Nov 3, 2015

いい加減飽きたわ!

スマホ、パソコンを開くたび、
絶対痩せますや、今だけ無料やら、
新しい方法やらなんやら。

いつまで振り回されるの!?

こんなにあったらどれがなんたがわからんわ!

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というのが本音でしょう。

これは需要に対しての供給、、
という問題ではなく
供給の方法がバラバラに思える。

ということ。

ご飯というものは同じ
その上にかけるのは
卵、ふりかけ、明太子、納豆
と分かれるのと同じ。

実はダイエット方法が氾濫しているわけではない!

中には意味不明なものもありますが、
こらだけ情報に触れているあなたなら、
それは無意識に除外できるもの。

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このことからも
選ぶべは土台の上に方法が乗っているもの。となります。

ダイエットの土台とは?

体脂肪はどんな方法であれ
最終的に筋肉によって消費される
1日の基礎代謝が消費の70%を占める
消費カロリー>摂取カロリー

これさえ外れていないダイエット方法なら結果は同じ。

やりやすいかどうか?
自分に合っているかどうか?

が決め手のポイントになります。

このポイント部分。
カシャ!!っと撮っておくと
いざという時使えるはずです。

体脂肪が減る理由

体脂肪は分解→燃焼の順を経て
筋肉の熱代謝により消費されます。

簡単に言うと
筋肉量に比例して脂肪は減りやすくなる!
ということです。

筋肉は年々減っていきます。
つまり、これにストップをかけないと100%太りやすくなります。

また、優先的に減るのは
姿勢を整える筋肉。

人を後ろ姿で大体の年齢がわかるのはこのためです。

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消費の70%は基礎代謝

基礎代謝とは運動していない時に消費するカロリー。

つまり、1日のほとんどがこれにあたります。

この基礎代謝で使うカロリーの約半分は筋肉が担っています。

つまり、筋肉量を増やすことは
日頃から痩せやすい体質でいる!
ために必要不可欠となります。

ここにも筋肉を増やすことの必要性が見出せます。

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消費>絶対

これは言わずと知れた
ダイエットの基本公式

こらを満たさずのダイエットはありえません。

これは運動と食事!
の観点で捉えられがち。

しかし、先ほどの基礎代謝が
消費の大半を占める要素。

つまり、基礎代謝と食事!
消費>摂取の重要要素となります。

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食事のダイエット面

消費>摂取で考えるのは食事量。

単に減らすことでも
この公式に当てはまるはずなのに
痩せない。

これもいい加減飽きます。

摂取カロリーが減ると
体は自然と消費を少なくしていきます。

また、体質のしても省エネ化。

たまの食べる機会にすぐ太る。
ということが起こります。

摂取を減らすよりも、
内容やタイミングに気をつけるべき。

言い換えると食べ方です。

回数は3回よりも多い方が効果的。
4.5回と増える方が
消費カロリーが高くなります。

これは基礎代謝の半分が内臓の消化活動が占めるから。

同じカロリーでも回数が多い方が、
消化の時間も長くなります。

これにより消費カロリーが増えることになります。

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タイミング

同じカロリーでも
食べるタイミングで体での働きも変わります。

まず第一に大切なのは
朝の時間帯。

朝は起き抜けすぐに食べることが基本。

起きてからの時間が空くほど
基礎代謝を減らすホルモンが増えます。

これは筋肉を削る結果を招き、
筋肉量の減少につながります。

また、朝を軽く済ませることも危険。

これも午前の遅い時間に来る
基礎代謝を減らすホルモンへの対策ができず、筋肉の減少を招きます。

朝は1日で最も多くの栄養をとるようなバランスが良いでしょう。

3つの栄養素を必ずとる!

糖質、脂質、たんぱく質。

これらは基礎代謝を減らすホルモンの防御壁として有効。

吸収の遅い糖質
動物性のタンパク質
必須脂肪酸を含む脂質を
取り入れていきます。

カロリー面の関係で、
昼、夜と細めていくのが良いでしょう。

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回数とタイミングを
このように配慮していくと
同じカロリーでも痩せる体質を作ることにつながります。

これらを加味すれば
変えられない体型はありません。

あなたのご参考にしてください。

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