Dec 13, 2015

そこがいいんじゃない!

腕が痩せない、

足が痩せない、

お腹が痩せない。

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数ある体型の悩み

痩せても痩せても。

最後まで残る部位。

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あとここだけ減れば、、、、

とさらにダイエットするほど
体型のバランスが崩れる、

そんなことありませんか?

なぜ特定の部分が残ってしまうのか?

これには2つの原因があります。

体脂肪
筋肉

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このどちらか。

どちらかで太くなっています。

体脂肪は全体的に増減する

また、関節の動きが少ない部位に
つきやすい傾向があります。

筋肉は刺激に対して肥大。

そして、可動が小さいほど形悪くなります。

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両者を共通させると
太くなる部位の周囲は
関節の動きが少ない。

と推測できます。

つまり、その周囲に
適切な可動域を持たせることで
痩せやすい体質は作られます。

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二の腕の場合は
肩甲骨の下部

お腹の場合は
腰や股関節

太ももの場合は
股関節や足首

これらに硬さが出る傾向があります。

つまり、その部位をストレッチや
往復するエクササイズで柔軟性を出す。

部分的な引き締めにはこれらが必要となります。

硬い部位があるということは
やわらかい部位もある。

逆にこの柔らかい部位は
痩せやすい部位。

これらの差がより
アンバランスを作ってしまう。

 

ダイエット=体の体積を減らす。

つまり、とにかく痩せればいい。

これがダイエットの本質。

 

単なる数値合戦では満足できない!

部分的な悩みを解消できないと
このような状態に陥ります。

部分痩せ以前に
なぜ!?

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部分的に太るのか?

なぜ部分的に痩せてるところがあるのか?

ここに目を向けること。

それらには必ず原因があります。

この原因が関節の柔軟性。

そして、これには特定のパターンがある。

だから部分的に太くなる部位も
ある程度の決まりがあります。

二の腕、お腹、太もも。

そこにヒップやふくらはぎも混ざる

太くなる原因
細い理由

どちらの特徴も取り入れることで
偏りのない体型は作られます。

ご参考にしてください。

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