Dec 4, 2015

いい時はいい!

体型や体調に直接関わる周期。

体型も体調もいい!

時もあれば、最悪、。

IMG_9119[1]

という時もあります。

また、痩せ期、太る時期というのもある。

この期に運動、どうしてますか?

痩せ期と言われる卵胞期。

この期は女性ホルモンエストロゲンと
男性ホルモンがどちらも多く分泌される時。

筋トレの効果も比較的出やすいと言えます。

IMG_8945[1]

筋トレ等のエクササイズをするならここ!

ダイエットの場合は基礎代謝を増やすことに当てるべき。

体の大きな筋肉を使うことを心がけましょう。

IMG_8673[1]

主に太ももや背中、ヒップ。

これらが体の大きなホルモンに分類されます。

週2〜3回ペースで取り入れるのが良いでしょう。

黄体期

いわゆる太る時期。

ホルモンのバランスもアンバランスで
食欲の増大を起こすことも知られています。

また、水分をためやすく
体重が増えたりむくんだりが激しい。

この時は食べなくても痩せなかったり
運動しても痩せなかったり。

すごくストレスが溜まります。

 

今はそう!

と折り合いをつけて、
ストレスを減らすことに重点を置くのが良いです。

ストレスを減らす運動にはポイントがあります。

IMG_8407[1]

ストレスを減らす運動

○リズミカルな運動
○汗をかく運動

これらを満たし、且つ
リラックスを得られる運動が理想です。

これらをすべて満たすのは
ストレッチ。

それも動きながら行うストレッチです。

じーっと伸ばすよりも良いでしょう。

IMG_8720[1]

動きながらのストレッチ

難しく考えず、
単にストレッチ60秒を
10秒×6回
のように繰り返す。

これによりストレスを軽減させる3つを満たします。

完全に分ける!

周期のズレあれど
1ヶ月を2つに分ける!

ここでエクササイズ、ストレッチの
区分けを行います。

区分けはホルモンバランス含め
最大の効果を得るためのこと。

曖昧にするよりも、はっきりとしたほうが効果的です。

これらを踏まえて周期とダイエットは
効率を高めていきます。

関連記事