Oct 23, 2015

冷えとダイエット5

汗を掻くこと

暑い=汗を掻く

これは体の熱の放出ではありますが、
カロリー消費による内部の熱産生とは異なります。

つまり、冷えの解消には何も繋がらないということ。

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サウナ、温浴等で書く汗は
外部からの体温調整。

仮に対処として行う場合は
その前後の水分損失に注意が必要です。

なぜなら筋肉の70%は
水分で作られているからです。

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筋肉の水分が減ると
筋肉の減少に繋がります。

これにより産生できる熱量も減少し、

さらに冷えやすく、痩せづらい体質になってしまいます。

ここで痩せている!
という女性は食が細めで、
筋肉の減少も大きいということになります。

汗を掻く前後の水分

基本的に前後に200グラム以上の差を出さないようにする

汗をかいて300グラム体重が減る場合は
事前に500グラム飲むでおくことが効果的です。

このようにこまめに水分補給をすることは
筋肉の減少を防ぎます。

また、根本的な体水分の減少を
避けることにもつながります。

これも体の60%は水で作られていることに由来します、

IMG_8037[1]

体の水分は
すべての化学反応の媒体。

脂肪を減らすホルモン
筋肉を増やすホルモン
はもちろん

血液ももちろん水分。

減少は一気に代謝を減少させてしまいます。

朝の水

これらの観点からも
理想は1時間おきに適量飲むこと。

特に寝起きは
体水分が少ない時。

寝起きの水は代謝の活性に効果的と言えます。

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これらからも冷えの対策と
ダイエット効果について包括的にご紹介しました。

毎日飲む水、その飲み方と冷えは
密接に関係しています。

一つ一つお試しください。

あなたのお役に立てますように。

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