Jul 23, 2015

太ももの形と体型の特徴

Q.昔、バレーボールをしていた影響で
太もも前がパンパンに張っています。

内ももや、ももうらの筋トレをしているのですが
中々、形が変わりません。

細くするのはどのような方法がありますか?

A.太ももの形を変えるのに
内ももももうらの筋トレは有効です。

変化が感じられないのであれば
バレーボールの特徴からも、

ももうらの筋トレの量を増やし
内ももの筋トレの量を減らすことが
効果的かもしれません。

ご参考にしてください。

Q.下半身太りを解消したいです。
昔から、上半身が細く、下半身(特に太ももとヒップ)が太い
偏った体型をしています。

痩せても、上半身がげっそりしてしまい、
ダイエットすることも怖くなっています。

下半身を細くすることは本当にできますか?

A.誰でも可能です。
下半身が痩せない理由は2つあります。
1、体脂肪で太くなる
2、筋肉で太くなる

全体が細いことからも、
後者の筋肉で太くなる傾向があると思われます。

原因は、骨盤が前に傾くことです。

すると、日常的にも太もも、ヒップが
優先的に使われ、大きさを出していきます。

根本的な解決方法は
骨盤の傾きを地面に対して垂直にすることです。

すると、日常的にも下半身への負担が減り、
不要な筋肉は減っていくでしょう。

こちらをご参考にしてください。
(↓クリック)
脚痩せ骨盤エクササイズ

応援しています。

Q.こんにちは。私は昔、陸上競技をしていて
その時に付いたふくらはぎの筋肉が一向に減らず
悩んでいます。

ふくらはぎの筋肉を減らして
おしゃれを楽しみたいです。

ふくらはぎを細くする方法はありますか?

A.筋肉は使わなければ減る性質があります。
しかし、ふくらはぎは日常の立つ、歩く動作でも使われる部位です。

この部位の筋肉を減らしてほっそりさせるには
日常的にふくらはぎに負荷をかけない関節の角度
することが必要です。

例えば重心位置が後ろにあると
必要以上に地面を蹴る動作となり
ふくらはぎに負担をかけてしまいます。

個々の体型に合わせた関節のバランスをとることが
必要になります。

足首の関節に関しては
こちらなどをご参考にしてください。
ふくらはぎ横の広がりを減らす法則

応援しています。

Q.脚痩せというか、脚の付け根を
細くしたいです。

ふくらはぎなどは比較的細めなのですが
だからこそ、余計洋服選びで悩みます。

この部分を細くすることは出来ますか?

A.出来ます。
脚の付け根周りは、筋肉で太くなりやすい部分と言えます。

この部分を細くするには
関節の動きを大きくする
脚の筋肉のバランスをとる
などが効果的です。

Q.痩せると上半身ばかりが減り、
下半身とのバランスが悪くなります。

均等に減らしていく方法はありますか?

A.骨盤、背骨を地面に対してまっすぐにする
ことが根本的な解消方法になります。

カラダのシルエットを作るのは骨格です。

その骨格の見え方は筋肉の強さ、弱さ
決まります。

結論、
太もも前と後ろのバランス
脚の付け根とヒップのバランス
を整える必要があります。

Q.足痩せのためには筋トレが良いと聞き
毎日スクワットを100回行っています。

これは足痩せに効果的ですか?

A.脚の脂肪を減らす目的なら
効果的でしょう。

スクワット毎日100回では脚の筋肉が太くなりますが
その分、基礎代謝が増加し脂肪が減り易くなります。

筋肉を減らしたい場合は
スクワットはあまりお勧めできません。

筋肉は、仮に軽めの負荷でも継続的に行えば
カラダが適応して現状よりも太くなる特性があります。

ご参考にしてください。

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