Jul 24, 2017

食べた後の後悔を無くす「6つのモデル食べ」

それは仕方がない。。

同僚と食事会で、先輩と飲み会で、
会社で接待で。
食べてしまいました。

「それでは痩せません!」

このやりとり。
したことがあるあなたは
下にお進みください。



意思がどうとか、説得すればどうとか
伝えればどうとか、、

どうにもなりません。

女性はその場での立ち振る舞いや共感、
人との繋がりを大切にする感性がとても豊か。

言ってしまえば、
その場の自分より、周りをよくする。
無意識にも仲間意識を大切にします。

が、我に帰った時やジムに行った時。
分かってる。と割り切っているのに、
過去を掘り返し詰め、詰められる。。

ここはまさにジレンマ。

また、そうなると焦る気持ちになり、
翌日で調整しよう!
と思わされてしまいます。

実はここが最大の間違い。

正しくは7日間をかけて調整すること。
食べたらすぐにカロリーが脂肪になる
なんてことはまずないのでご安心ください。

食べた飲んだ分は物理的にも体重増加。
しかし、それが消化吸収、排出蓄積までには
7日間の期間が必要。

その間で仮に1400キロカロリーオーバーなら
1日200キロカロリーずつ調整すれば
全くもって問題はない。

今日はその毎日の200キロカロリーの
減らし方です。
今日は「食べた、食べない」
永遠の負を解消する6つの食べ方
を学び、
1日200キロカロリー調整に取り入れると
断れない外食が全く苦ではなくなります。

一生体型に困らない栄養管理の法則
ご紹介していきます。

○1500kcal以上食べても痩せる法則

体脂肪を減らす基本は
消費カロリー>摂取カロリーになります。
しかし、単純なカロリー制限では
痩せないことはご存知の通り。
これには食事のカロリーと体内でのカロリーの差
関係しています。

糖質1g→ 4kcal
たんぱく質1g→4kcal
脂質1g→9kcal

しかし!
食べ物のカロリーには裏があるのです‥

食べ物は消化される段階で
約10%のエネルギーを熱として消費します

内訳を計算すると、
糖質1g→6%消費→3.76kcal
たんぱく質1g→30%消費→2.80kcal
脂質1g→4%消費→8.64kcal
これらが実質体内で使われるカロリーになります

例えば)1日の食事を1000kcalに抑える
•Aさん→1日糖質を250g食べる
•Bさん→1日たんぱく質を250g食べる
とすると、
1ヶ月で7200kcal(体脂肪1kg)の差がでます。

仮に同じ1000kcalに
抑えてるつもりなのに、
AさんとBさんは1年で体脂肪12kgの差
出てしまうのです。

つまり見た目のカロリーを
減らすことよりも、
体内で活用されるカロリーを
減らすことが食べても痩せる近道です。

卵、魚、牛豚のヒレ、もも、魚介類などを
体重1キロ辺り1.0~1.8g目安に摂る
1食あたり20~30gにし、こまめに摂る
まずは実践してみてください。

○体脂肪を減らす水の飲み方

水はカラダの構成要素として
約60%前後を占めています。

そして水は、
生命が引き起こす全ての化学反応
(脂肪燃焼、基礎代謝向上、
消化吸収、老廃物の代謝など)
の媒体となります。

ここで重要なのは
筋肉の70%は水分で出来ている
水を飲むと
脂肪分解ホルモンが分泌されること。

つまり、水分の摂取量が少ないと
脂肪を燃やす唯一の機関である
筋肉まで減ってしまうことに繋がります。

体重1キロにつき50CC飲む
一気飲みは0.95リットルまで
カフェイン入りの飲料を飲んだ場合は、
同量の水を飲む
これらがあなたのボディを
より効果的変える方法となります。

○モデルが炭水化物を抜かない2つの理由

1日の消費カロリーの内訳は
基礎代謝70%
活動代謝20%
食事による熱代謝10%
となります。

最も多い割合を占める基礎代謝は
筋肉40%
胃腸肝臓40%
その他20%となります。

炭水化物は三大栄養素の1つ。
これが欠け胃腸肝臓の活動の低下となり、
基礎代謝の低下へと直結します。

また、脂肪の代謝の過程で
糖質は必ず必要になります。
運動しても糖質が体内にないと
脂肪は燃えられないのです。

しかし、摂り過ぎも
脂肪への変換が起こる事実。

効果的な摂り方としては
吸収の遅い糖質朝、昼中心に食べる。
→玄米、オールブランなど

17時以降は炭水化物を避ける
もしも食べるなら
大量の水溶性食物繊維を
一緒に摂る
→ブロッコリー、セロリなどの
根菜類キノコ、海藻などが良いでしょう。

○どうしても食べたい!時の対処方法

次の間食活用方法と分けるために
こちらでは食事中にもっと食べたい!
と思った時の解消方法をご紹介します。

お腹空いた、満腹!など、食事に関しては
全てホルモンにより調整されます。

ストレスやホルモンでどうしても食べたいときは?
食事に以下の物をプラスします。

しっかり味の付いたタンパク質
→鯖の味噌煮缶、しょうが焼きなど、

動物性の脂質を
→チーズ、ヨーグルトなどの乳製品

これらには食欲を抑える効果や、
消化に時間がかかることからも
満腹感、満足感に繋がります。

我慢よりも、どうしても!
な効果的に食事を増やした方が
その後日等の食欲の波を防ぐことに効果的です。

○間食の効果的な活用術

ダイエットしてるけど間食はやめられない…

とお悩みの女性も多いのでは?
食事関数は多いほどダイエットに効果的です。

間食のポイントは「おやつは2回食べる
ことになります。

例、午後3時におやつを食べる
→これを午後1時と午後4時に分けます。
(午前10時に食べる女性は
午前9時と午前11時に分けます。)

1回目のおやつには、
食べたいものではなく繊維質を摂ります。
→野菜類、キノコ、海藻をスープにする。
なるべく多めに摂る。
ナッツ類でも良いですが、少量にする。

2回目のおやつは
食べたいものを食べる

1回目のおやつでは
食物繊維がメインです。
食物繊維は消化に
3時間もの時間を要します。

これによって
2回目のおやつで起こる
血糖値の急上昇を防げます。
また内臓の消化吸収活動も活発になる為、
基礎代謝の向上に繋がります。

また、ただ好きな間食をするよりも、
ワンクッションを挟むことで
脂肪を増やすホルモンの分泌を
抑える
ことができます。

○リバウンドしてしまった後の回復食内容

他のダイエットでリバウンドしてしまった…

この時にまたカロリー制限だけのダイエットでは
リバウンドした体質は解消されません。

ここでは内臓の活動と
食事のタイミング
重要です。

食物の消化吸収時間は
タンパク質6時間
食物繊維3時間
脂質3時間
炭水化物20分~2時間
が目安となります。

つまり、これらを食べた後、上記の時間は
内臓がエネルギーを消費し続けるということ。

必然的にタンパク質、
繊維質が多い食事の方が
摂取カロリーが減り、
消費カロリーが増える
こととなります。


朝、吸収の遅い糖質、タンパク質、脂質
→玄米、鮭、サバ等、オリーブオイル1杯

昼、吸収の遅い糖質、タンパク質、繊維質
→玄米、ゆで卵、サラダチキン、野菜

夜、タンパク質、繊維質
→刺身、野菜多めに

等を目安にすると内臓の機能や、
消化活動によるカロリー消費が増え
基礎代謝の高い体質に
戻していくことができるでしょう。

食事は365日、1日3回近くは行うこと。
たくさん食べてしまうのは誰でも同じ。
カラダは食べたもので出来ていることからも
日々、ダイエット栄養学に沿って
知り、実践していくことで、
体脂肪とは無縁の体質に変わっていくでしょう。

あなたのお役に立てますように。
ご参考にしてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
0から学ぶダイエット資格取得講座
1人の時も不安にならない。
〜ほっとできる強みの知識〜

○痩せよう!と思ったら誰よりも早く痩せられる
○時、場所を選ばず痩せられる!
○食事の場で無意識に痩せる食べ方が出来る

(↓クリック)
【NY,Paris認定 ダイエット専門
「オフィシャルモデルダイエット講座」】

1日5件のショックな質問…
「モデルじゃなくても受けられますか?」
【当たり前です!】
「夏のモデル体型ボディメイクダイエット」

(↓クリック)
夏の!モデル体型ボディメイクダイエット

【2カ月で40万部突破!】 
ジムに通えない43都道府県のあなたへ。
モデルが秘密にしたがる
体幹リセットダイエット

(クリック↓)
詳しい書籍内容はこちら

Posted in 未分類Comments Closed 

関連記事