Mar 3, 2017

糖質制限で「痩せなくなった、リバウンド、体調不良」の後は?

懸命な女性ほど、
徹底してやってしまう
ダイエット中の糖質制限。

次の3つが起こった場合、
今すぐやめないと、
痩せない、リバウンド、体調不良
を起こしてしまいます。

低血糖
貧血
周期の痩せ期
の3つのどれかが現れた時、
同時に「寝ても寝ても眠い」が起こること。

そのまま続けても
痩せることは無くなります。

○低血糖
本来、炭水化物や糖分を摂取すると、
体内で分解されてブドウ糖になり
血液中に取り込まれます。

血糖値が上がりすぎると、
血糖値を下げるため
「インスリン」というホルモンが分泌され、
脂肪組織に血糖を送ることで、
血糖値を調節しています。

糖質制限は、
このインスリンを出さないこと
脂肪への糖の変換を抑えるもの。

インスリンの分泌が少なくなることで
低血糖を起こしてしまいます。

脳のエネルギー源はブドウ糖

そのため、低血糖を引き起こすと、
脳に送られるブドウ糖が少なく
活動が鈍くなり、眠気などの症状を
引き起こします。

糖質が足りない」と脳が感じた合図が
この眠気。
この時点で必ず食欲として
糖質への欲求、食欲に
身体が耐えられなくなります。

○貧血
→激しい食事制限、運動で
血中の酸素を運ぶ役割のある
ヘモグロビン濃度が下がることで
体への酸素が欠乏し、
頭痛、めまいをはじめとした
様々な体調不良を起こします。

慢性化すると、
脳への血液も足りなくなり、
いつも眠い状態、倦怠感が起こります。

糖質制限やきつい運動のダイエットで、
途中で辞めざるを得ない多い原因です。

○周期の痩せ期
→女性ホルモンの影響で
・卵胞期(平温期)いわゆる痩せ期
・黄体期(高温期)いわゆる痩せない時期

むくみ、痩せない黄体期が終わり、
痩せ期の卵胞期に変わる時、
高かった基礎体温も低くなっていくので、
眠気が起きるようになります。

ここで糖質を摂っていないと、
日々、体の熱を作る為の
筋肉の収縮が起こしづらくなり
(動くことが面倒になり)
体温差が大きくなります。

いつもその時期に眠い、、
という場合は、だるさや低体温で
カロリー消費の低い体質
なってしまっているて、
ダイエットに慢性的にマイナスになります。

ざっくり糖質制限をしていても、
急に痩せなくなったり、
少し食べて太ってしまったり、
食欲が止まらなくなったり、

これだけなら
エクササイズや食べ方で
いくらでも改善できますが、
3つの兆候と眠気が身体に出てきた場合
体質の戻し方は
きちんと知っていないと
改善はさらに難しくなります。

また、その時はすでに
辛さでダイエットを辞めているはず。

またダイエット始めたいけど、
また同じになったらどうしよう、
と不安のあるあなたは
ご安心して是非ご連絡ください。

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