Jun 29, 2016

嫌なことがあると、食べて心の隙間をうめようとしてしまいます。

Q.嫌なことがあると、食べて心の隙間をうめようとしてしまいます。
その時に、順調に減っていたのに、だいなしに。いつも、そのパターンです。
どうしたらいいのか、我慢できる方法はありますでしょうか?

A.6月は日照不足、梅雨冷え、
環境の変化によって、
心身の不調が起こりやすくなります。

○朝起きるのが辛い、午前に身体がだるい
○人に会いたくない、笑顔になれない
○朝から昼は食欲がない

自律神経は気圧により調整されており、
・高気圧の時には交感神経が優位に
・低気圧の時には副交感神経が優位に
はたらくようになります。

日照の良い高気圧の時は、
交感神経が優位にはたらくことで
脳や筋肉のはたらきが活発になるため、
晴れの日は体調がスッキリしていると
感じることが多くなります。

しかしながら、梅雨時の今は
雨の前や台風の前の低気圧が多く、
日中から副交感神経が優位にはたらくことで
脳や筋肉はリラックスした状態になります。

しかし、同時に血圧が下がって
身体へ行き渡る酸素の量が減少するため、
自然と全身の機能も
低下しがちになってしまいます。

本来、日中から夕方に活動的になり、
夜から朝方までリラックスする理想が
この自律神経の乱れによりリズムが崩れる。

夜のリラックス時間に多く分泌される
セロトニンが不足しやすくイライラ。

そのホルモン生成のために
糖質、乳製品、肉類が必要となり
必然的に夜の時間に食欲が増していきます。

食欲を逆手にとって痩せる!
安定ホルモンの生成には
糖質、乳製品、肉類の摂取が必要。
(イライラすると
甘いものが食べたくなる!!!
というのは当然のことなのです。)

そんな気持ちが働きやすい時期には
これらの摂り方が重要。
知る知らないで、太る痩せるが
180度変わります。

〇糖質
血糖値が上がりやすく、
脂肪燃焼を止め、
脂肪を増やしてしまう原因。
朝食欲がなければフルーツだけでも。
吸収の遅い糖質がメイン
→いちご、キウイ、ライ麦パン等

〇乳製品
こちらは吸収が遅い反面、
8時間近じっくり吸収されるため、
一緒に血糖値が上がると
太りやすくなる原因。

・間食の空腹を抑えたい時、
・糖質を摂らない食事の時に
摂ることがポイントです。

〇肉
高タンパク質な反面、カロリーが気になります。
→牛豚ならヒレ、もも、
鳥なら胸などを1日に1回以上しっかり
摂るようにしましょう。

食欲に負けそう、そんな時は
うまく食べれば特に問題なし。
というより、食事が摂れることは
代謝が上がり痩せやすくなること。

きちんとタイミングを見極め
夏前に襲われる食欲と付き合いましょう!
ご参考にしてください。

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