Oct 15, 2015

ヒールと太もも5

骨盤を整えたら

日常での足の負担は減少していきます。

そして、ヒール対策。

姿勢を変える!
というよりは負担を逃がせるような
関節の柔軟性を作ること。

特に脇腹ーヒップの動きが肝心になります。

IMG_8076[1]

脇腹とヒップ

この2つは上半身と下半身のつなぎ目。

お互いに連動しないと
足の負担を全身に逃せません。

元骨盤の前傾でも後傾でも
ヒップー脇腹の連動は損なわれがち。

この連動を引き出してこそ
ヒールファッションを楽しめる体型になります。

side view of a woman looking down at her exposed stomach

side view of a woman looking down at her exposed stomach

まずは座った姿勢で行います。

両手でイスの横を掴みます。
片方のヒップだけイスから浮かせます。

これは脇腹の柔軟性と筋力を養うために効果的な動き。

片側15回目安に
反対も行いましょう。

IMG_8038[1]

そして全身へ。

今度は立った姿勢

壁などの安定している部分を支え
片方の骨盤を引き上げます。

この時も肩の位置を変えないこと。

これによってあげた側の脇腹
反対側のヒップが使われます。

10回目安に片方ずつ繰り返します。

IMG_7733[1]

立って腕を振る

これらの連動が作られたら
仕上げは腕の振り。

腕は足と連動していることからも
○横から見てに同じ角度
○前後に真っ直ぐ
を満たすように振ることで
足への負担を軽減します。

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これらからも元々の骨盤のくせ、
そして、ヒールでの負担の減らし方を包括的にご紹介しました。

ヒールを履いた後のケア!
ではなく、履く前の骨格や柔軟性を整えることで
ヒールの足の負荷を軽減していけます。

あなたのお役に立てますように。

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