Jun 23, 2018

優しい後輩が信じてくれた「最悪の一言」

誰にも言ってない。
起業前「本気で頑張ろう。」と決めた日。

7年前、コナミスポーツで
全国お客さん数1位になっていた時。

とっても嬉しい反面。
成長欲から次を目指す。

ご新規は全て丁重に断り、
(信頼できる方へお願いご紹介)

埼玉の浦和に個人店を借りる。
チラシや看板も作りいざ始める。

店舗名もなく、契約ジムのお客さんにも
誰にも言っていない。

もし、その状態で1人でやったら
どうなるんだろう。
僕の力は通用するのか???

結果、
全く通用しませんでした。。

まさにコナミ様々。
圧倒的なブランドによって、
守られていたことに気付いた。

でもなぜか、やる気しか起こらなかった。
舞い上がっていた自分を知れたから。

そしてその時に
一緒に一緒にいてくれた後輩。

今は理学療法士として活躍してますが、
当時は「俺と一緒に頑張ろう!」
の言葉について来てくれました。

そんな1人も人が来ない日も、
何件もチラシを配ったり
SNSで宣伝したり
一緒にセミナーに行ったり。

とある日。夜中1時15分過ぎ。
広告を作っている彼に、
急に冷静になり心配になった。

「え、もう3日も家帰ってないよね?
今日はもう帰りな。ね?」

帰ってきた言葉は
「いえ、僕は、1日でも早く
うちを知ってもらって
身体の悩みは変えられる!
って希望を伝えたいんです。
これが今の僕の夢なんです。」

僕は一言「そうか!腹減ってる?
なんか買ってくるよ!」
と言って外へ。

唇から血が出るほど噛み締めました。
メチャクチャ泣きながら歩き、
当時の自分の甘さを痛感。

「僕は自分の力じゃ何もできていない。」
1人では分からなかったこと。

コンビニで、ガリガリ君を2つ買い、
ジムへ戻る。

「星綺麗だから外で食べよう!」
涙目をばれないように。

でもその後、

夢を語って誘うのは自由。
でも、そこには責任がある。
それを守れなかったことを、
地面に頭をつけて謝る。

優しい後輩は、
僕が言った一言を
態度を変えず信じてくれました。

「3年後に実力をつけてまた会おう。」

そして、僕は都内で0から修行。
睡眠は3日に1日6時間の睡眠でしたが
責任を果たせなかった、
でももうこんな想いはしたくない。
信頼する後輩に、信頼してくれる後輩に
味合わせなくない。
と人間じゃないほど打ち込めた。

後輩は、自分の選択で
医療を学びに理学療法の学校へ。
入学金の奨学金を受け、
負債は自分で800万の借金をかかえる道に。

なんの保証も、契約もない。心と心の関係。

そして、3年後。
4年前に再開。

僕は会社を立ち上げる寸前
彼は実力をつけて卒業し会いに来てくれた。

もう、何も話せず、
泣きながら抱き合うしかありませんでした。

僕にとって「もうこの人を裏切れない。」
「この人の人生が終わる日まで僕が守る。」
と。

自分の夢で巻き込む人を、
傷つけてしまう怖さ、守る責任、
そして人の信頼関係の大切さに
気づかされました。

今は一緒に講座やパーソナルでの
医療の裏付けをしてもらってます。

毎月飲みに行くし、
バカみたいに
「僕らは世界を変えられる!」

と信じ合った中で、具体的に話せる中に。

人の役に立ちたい。
悩んでいる方にはもちろんですが、
僕は、何があってもこの人の役に立ちたい。
の友情も抱いています。

もちろん、トレーナー、秘書にも
一人一人に想いはある。

バカみたいに夢を語る社長に。
それを根っこから信じてくれるみんなに。

死んでも裏切らないから。

その覚悟を持つ大切さを学べた。

今初めて語ってますが、
当時は本当本当に大変だった。
本当に

今でも分からないし絶対に聞けない。
「あの時、なんで信じてくれたの?」

そして、なんで今も一緒に
「世界中の体型の悩みを変える!」
このバカの夢に付き合ってくれてるの?

多分死ぬまで聞けない。小心者なので。

でもいいや。
昔も今も、1ミリも変わらず想ってる夢。
それだけが同じ方向なら。

ただ僕は本気で体型の悩みを変えたいから。

(↓クリック)
祝!おかげさまで5年目!
受講を考え中のあなたに特別なお知らせがあります。
【オフィシャルダイエット講座】」

Posted in 未分類Comments Closed 

関連記事