Nov 12, 2017

女性ホルモンに合わせたダイエット

女性のダイエットでは
ホルモン周期により
どんなに頑張ってもさほど変わらない
そんなに頑張らなくても痩せていく
時期が明白に分かれます。

知っていればとてもシンプルなこと。
そして必ずこれからのあなたのダイエットに
プラスに働いていきます。

ということで今日は
ダイエット中に
一番「えっ、」と感じ
暴食、体調不良に繋がり
あなたの行動の気持ちを
ストップさせてしまう原因

女性ホルモンとダイエット

成長ホルモン!アドレナリン!
な運動面は置いておいて、
今日はその中でも
女性特有の悩みとなる
ホルモンの話。

最も痩せなく、むくみ。
食欲、イライラ、体調不良

すべて襲ってくる黄体期

ここでは、我慢して運動!
はまず100%通用しません。

なぜならホルモンによる体の反応だから。
人はホルモンで動いているので、
分泌されているホルモンには
絶対に勝てません。

むくみやすい黄体期では
女性ホルモンのうち
プロゲステロンが優位になり
水分の保有
食欲増進、
不定愁訴(不明な体調不良)
気持ちの不安定
が引き出されます。

ここで運動ストレスが大きくかかると
コルチゾルという分解ホルモンが
多く分泌され、
筋肉(基礎代謝)を逆に低下させ
次の痩せ気にも痩せなくなります。

この時はなるべくストレスをかけず
リラックスを得ることが必要。

では、あなたの一番のリラックスは???

食べること
これに勝るものはありませんね?

食欲を活かす食べポイントは3つ
果物
→新鮮な消化酵素
水溶性の繊維質が含まれ
この期に分解が大きくなる
タンパク質を保護、
基礎代謝の低下を抑えます。

発酵食品
豆腐、納豆、ギリシャヨーグルト
→エストロゲンの分子に類似し、
プロゲステロンのマイナス作用を軽減。

生野菜
→小腸の蠕動運動を促し、
食べたことでのカロリー消費を増やします。
また、小腸の働きを活発にすることは
たんぱく質の吸収を促進するために必要です。

これらは
加工、調理してあるほど効果を薄めます。
缶詰、0脂肪ヨーグルト、
温野菜、スープの野菜
はこの時期は適切とは言えません。

良いと聞くことも多いこれらも
通常時ならメリットもありますが、
この周期の時にどうメリットがあるのか?
を理論立てるのは無理でしょう。

ダイエットで付き物な
これ良いの?
これ食べると痩せる、太る。
この運動は痩せる?
の無数の疑問。
女性の場合、痩せ期、痩せない時期、
ホルモンの影響が非常に強いので、
これ!と言い切るのがまず不可能。

今はこれで痩せるけど、
2週間後はもうこれでは痩せない。
ということは多々あります。

しかし、1人の人のことなら話は別。
1人のホルモンの流れは決まっているので
それに合わせられれば
比較的スムーズに
時期と食べるもの、時期と運動方法
プログラミングできるものです。

指導者は運動を一緒にするだけの人
ではありません。
運動を手段にして身体を変えること

つまり、エクササイズで
どうホルモンを分泌させるか?
エクササイズしていない時には
どうホルモンを分泌しているか?
を考慮して
プログラミングしていくこと。

目標に寄り添ってるつもりでも
ここを理解していないと
ダイエットは辛く耐えるもの。
その割に痩せない、、

辞める原因を作ってしまうことに。

これらの知識が
あなたのダイエットに
役立ちますように。

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