Apr 20, 2017

女性だけが下半身太りに悩む秘密

2017.5.2
モデルが秘密にしたがる
体幹リセットダイエット
(サンマーク出版)
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続々SNSでアップしていただき
とても嬉しく思います。。

あなたの「手のひらの一冊
となりますように。

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さて、本日は明治製菓様
健康促進企画をいただきました。

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オリンピックや健康系大企業のみのPRの中、
パーソナルトレーニングとして
お話を頂けたことに感謝いたします。

しっかり貢献していきます!

美容と健康とダイエット
誰もが公言していても
なかなか思うようにいかないもの。

痩せる=健康=キレイになる
常識は現代の女性には
全く当てはまりません。

例えば男性なら、
普段からダイエットしないので
基礎代謝も内臓代謝も活発
非常に痩せやすくなります。

運動、食事を整えれば
すんなり健康的にカッコよくなりますね。

ですが、ダイエット→リバウンド
を繰り返し、日々努力する女性ほど、
圧倒的に痩せずらく、
キレイに健康になる前に、
フラフラ、体調不良、不健康
なってしまいます。

そんな辛さを経験してたら、
むやみにダイエットに手を出せませんね。。
僕らダイエット業界の責任ですね。
勝手に代表します。

本当にすみません。

また、女性と男性の筋肉量の比率では
下半身
男性1.0女性0.7〜0.8
上半身
男性1.0女性0.2〜0.3

と上半身に圧倒的に差があります。
これが女性特有の「下半身太り
の原因となります。

日常生活動作
立つ、座る、歩く、
体を起こす、捻る、反る
段差を登る

運動での
片脚、四つ這いでバランスを取る、走る等

これらはすべて背中やお腹等の
上半身(体幹)が下半身と共同して
負担を担いますが、
女性はそのバランスが下半身に集中し、
脚だけが逞しくなっていきます。。

これがダイエットを何回繰り返しても
脚やせできず、
代謝だけが下がり、リバウンド。

でも理想があるからまたダイエット
フラフラ、体調不良、不健康。

これが今の事実であり現状です。

今日はダイエットー美容ー健康を
繋げる方法の一つ。
○脚のむくみ、膝上、足首の各脚痩せ
○基本中の基本内臓代謝の上げ方

を全部ご紹介します。

ここまででだいぶ長くなりました。。
今日は、ここからも長いです。
皆さんもお忙しいし、お疲れと思うので
是非2日に分けて読んでください。。
(しっかり読んで寝不足、は
健康について書いているに
元も子もありませんからね、、、)

【脚のむくみ、膝上、足首の各脚痩せ】
脚のむくみ、
膝上痩せ
足首痩せ

上半身(体幹)の筋肉があまり使われず、
下半身への過度の体重負荷が原因で
むくみ、膝上、足首の太さへと
繋がってしまいます。

解消には
下半身の決まった筋肉の使われ方を
取り除く
お腹ーヒップの部分的な強化
背中の姿勢筋の筋力を低下させる
(筋肉量は減らさない)
これらを整えることが
下半身が痩せない、の
悩みがあるあなたは必要です。

下半身の筋バランスエクササイズ

四つ這いになり、
片方の膝裏に
タオルやボールを挟みます。
片側10かいずつ

それにしっかり圧力をかけたまま
踵を天井方向に持ち上げます。

ポイント
下半身太り特有のは
太もも、ヒップ下部、ふくらはぎ
優先して使われるクセ。

逆に弱くなる
太もも裏、ヒップ上部を刺激
ふくらはぎ
にストレッチをかけ
アンバランスを解消してきます。

お腹ーヒップのエクササイズ

うつ伏せになり
足首同士をクロスし
あぐらのような姿勢をとります。

両膝を地面から浮かせます。
15回

ポイント
圧迫されるお腹と
ヒップの横が同時に刺激
され
垂直方向に維持する筋力が
養われます。

どちらの姿勢維持に必須部位であり
同時にメリハリを保つ
基礎でもあります。

背中のエクササイズ

イスの前に座り
両手を椅子の上に起きます。

ヒップを引きながら
頭を両腕の間に下ろします。
6秒×10回

ポイント
背中は強くなるほど
弓を引いたように
胸部が反られた姿勢になります。

上半身ー下半身のバランス差からも
多少柔軟性を多めに持たせること
骨盤下に架かる負担が変わり
下半身への負担も軽減します。

一口に足痩せと言っても
脚のどの部分なのか?
姿勢や骨格の特徴、クセは?

1つずつ取り除けは
誰でも必ず足痩せは出来ます。
お試しください。

【基本中の基本内臓代謝の上げ方】
1日の消費カロリーの
約70%は基礎代謝が占めています。

基礎代謝の内訳は
筋肉による熱消費40%
内臓の消化吸収の消費40%
となります。

筋トレによる基礎代謝の向上
運動で動くことによるカロリー消費
ダイエットする女性には
もう当たり前になっている方法。

それを繰り返しリバウンド。
代謝が下がり食べなくても痩せない。

今必要なのは食事制限ではなく
内臓の基礎代謝を増やすことです。

基本の野菜とタンパク質の摂り方です。

野菜をたくさん食べて痩せる
ダイエット中に
たくさん野菜を食べることは
効果的なダイエットに思えますが、
実は最も早く停滞期を招く原因になります。

野菜を摂る理由には
カロリーが低いから
食物繊維で便秘が解消するから

もちろんこれも正解ですが、
野菜の摂り方をより効果的にするには
脂肪の燃焼に欠かせない
ビタミンやミネラルを摂るために
食べることも大切です。

選ぶポイント
レタスやもやし、なすなどの
淡色野菜は低カロリーの反面、
栄養素の少なくなります。
あくまで腹持ちを整える観点で
摂りましょう。

また、摂取<消費の関係で痩せても、
その後の脂肪の燃焼に使う
エネルギーが足らず、
2週間もすれば痩せない状態になります。

ブロッコリーやにんじん小松菜などの
緑黄色野菜を積極的に摂ることが
ミネラルの補給に効果的です。
(糖質が高い言う場合もありますが、
言い換えると、
ニンジンを少し食べただけで
太る体質になってしまっている、、
という非常に危機的な状態です、、)
その場合は
血糖値をが動いてしまっているので
タンパク質の後に食べましょう。

タンパク質の摂り方のポイント
たんぱく質が筋肉や骨、皮膚、髪など、
外見、内面総合的に身体をつくる
栄養素となり、
基礎代謝の向上に必須となります。

内臓代謝を増やす
タンパク質の目安量は
1日体重1キロにつき1~1.5g
食品でどの程度摂ればよいのか?

<1日に摂りたいたんぱく質量>

動物性たんぱく質量7
植物性たんぱく質量3

が基礎代謝向上の
黄金バランス

例として、体重50キロの場合
動物性たんぱく質量の目安は58g
肉:片手の手のひらに乗るサイズで
約100g(たんぱく質量20g)
魚:片手の手のひらに乗るサイズで
約100g(たんぱく質量20g)
卵:3個(たんぱく質量18g)

植物性たんぱく質量の目安は18g
納豆:1.5パック(たんぱく質量8g)
豆腐:1/2丁(たんぱく質量10g)

食事の量を減らし
耐えるダイエットの結果、
逆に代謝が下がり続け
一生我慢し続けなければ保てない、、
まさに本末転倒です。

野菜は脂肪の燃焼、
タンパク質は脂肪の分解
をスムーズにする
絶対欠かせないもの。

食べる量を減らすのではなく、
内容を変え食べる量を増やす
ことが長くキレイを保つ秘訣。 

食事を減らしても減らしても痩せない
あなたはお試しください。

最後までお読みくださり
ありがとうございました!

僕は好きで好きで
勉強していることが
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これが本当に嬉しいんです。

海外に勉強に行ったり
大学で講義を受けたり
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お客さんからいただいたお金。

それで身に付けた知識経験は
何十倍にして、一生かけて
皆さんの体型の悩みが無くなるまで
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