Apr 16, 2017

いくら痩せることを謳っても 絶対に最後のダイエットにならない

今年からアメリカンエクスプレス
優待ジム
となり、
福利厚生の一環でダイエット講座
(3/5回目)
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今日は日曜なので
オンラインのスカイプにて。

一般企業では営業以外はデスクワークで
1日中座っていることが多い。
そして新年度の忙しさから
なかなか定期的に運動!も難しい。。

Closeup of a businesswoman putting on a pair of heels

Closeup of a businesswoman putting on a pair of heels

でも、少し掘り下げていくと
姿勢が良く保たれる要素もあります。
骨盤前傾が70%の女性は
座り姿勢で背筋が伸び、姿勢筋が働く
3〜5センチヒールでの移動で程よく
下半身の筋肉が刺激されている
仕事モードで交感神経優位!
体脂肪の分解が進みやすい。

のメリットがあれど、、、
食事で打ち消してしまう。。
摂取が消費を上回ると
これらのメリットが
デメリットに変わります。

背筋が伸びる
→背中や腰は程よく緊張しているけど、
反対のお腹が緩む、股関節が硬くなる
お腹に脂肪が付きやすい
ヒールでの移動
→程よい刺激でも、食べるカロリーが多いと
筋肉が肥大して太くなる
副交感神経に切り替わるリラックス時
より食べる量が増えてしまう

が大きな悩みで解消したいことです。

分かっていても
なかなか変えられない週間で
年々太っていっている事実。

ここには説得のように運動しよう!
と言うのはストレスをためるだけ。
視点を変えて、
必ず毎日する食べること。
これの選び方を教えてあげることが必要。

ダイエットは食事50運動50。
必ずすること、興味があること
そして何より効果が出ること。

ここを個人にマッチしたものを
見つけてあげられると
ダイエットの悩みも減っていきます。
カロリー制限も大切ですが、何よりも
続けられることを一緒に見つけること
これも運動指導者の役目です。

ということで今日は、
エクササイズではなく食事の話。
座位中心女性の80%以上が取り入れている
糖質制限、カロリー制限

例として
日本の場合は食事制限が強く、
代謝が下がる傾向。
アメリカの場合は運動で痩せた後、
カロリーを摂りすぎて太る傾向。

一口に食事管理と言っても、
全くこの後の痩せ方は異なります。

結論、痩せやすいのは後者のアメリカ。

ダイエット中の食べる量も、
ダイエット後の食べる量も非常に多く、
脂肪も増えるが、筋肉も増えている。

これが食事管理での
痩せやすさ
を作っています。

「なら!みんなそうしよう!」
となれば誰もダイエットで悩みません。

細さ=美しさが根付いている日本。
忙しさで時間が取れない日本女性。
運動に興味なく、したいと思わない。
ここでダイエット中も食事を抑えず、
たくさん運動しよう!
というのは現実的に不可能です。

ならどうするのか???

ここでは糖質がカギを握ります。

食事制限重視
もともと筋肉量が少ない
リバウンド等でさらに筋肉が減る
のような日本女性は
ケーキ、チョコを食べる!
をこのまま取り入れるのは単に太るだけ。。

Woman Eating Cookie

Woman Eating Cookie

ここで大切なのことは3つ

○糖質を2回に分ける
→吸収が遅い糖質でも、
座位中心で運動時間の無い低代謝の時だと
カロリーを使い切れず
しっかり吸収されてしまいます。

1〜2時間の間隔をあけて
2回に分ける
ことで、
血糖値が急激に下がる(脂肪になる)
ことを防ぎ、
糖の吸収を緩やかにします。

○インスリンを有効活用する
→とは言っても、糖質を食べた後に
必ずインスリン。

これは脂肪細胞に血統を取り入れること
血糖値を下げる働きがあります。

この2回目の食事には
タンパク質を含む食べ物を摂り入れること。
(手軽な卵、ヨーグルト等)

糖質+タンパク質の組み合わせは
日常でエネルギーを使う
筋肉内へ取り込まれるやすくなり
脂肪になることを防ぎます。

インスリンは脂肪を増やす
同化ホルモンになりますが、
同時に筋肉を増やすホルモンでもあります。

筋肉内に糖質を溜め込む機能が落ちる
カロリー制限、糖質カットの時ほど、
ここを優先して回復させることが
座位中心生活の女性が
痩せやすい体質を作るために効果的です。

○しっかり食べる日を決める
→栄養が足りなくなるのがダイエット。
そして、ほとんどの場合
糖質が優先して削られています。

そして、筋肉を削り等に変えてしまう。
カロリーを減らして脂肪と筋肉が減り、
少し食べるとリバウンド。
これが座位中心女性のダイエット事情です。

そんな女性こそ、
あえてしっかり食べる日を作ることで、
ダイエット中のイライラ、
筋肉分解による停滞、省エネ体質を
改善していきます。

どの程度の体型を目指すか?
にもよりますが、
まずは月に1回程度から2週に1度程度
の間隔で一食は制限を忘れ、
しっかり食べる日を作るのが目安です。

最後のダイエットにしたい!
と思うのは誰でも当然ですし、
その当然の気持ちに
「最後のダイエットしたいあなたへ!」
と謳うのも業界としては当然。
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実はこの文言に乗るのは危険!
いくら痩せることを謳っても
絶対に最後のダイエットは
訪れないから。

視点が違います。

ダイエットの一番重要な部分は
痩せた後の保ち方。

特別な意識を持って頑張っても、
日常に繋がる方法でなければ
リバウンドを繰り返します。
痩せ体質の作り方
ダイエットでムリに頑張らないこと
痩せた後の保ち方
この3点が揃っていることが
痩せない、イライラ、暴食、リバウンド
負のサイクルを断ち切る方法。

・何キロになれば○○ができる!
・お腹が8㎝細くなれば○○ができる!
・姿勢が良くなれば○○ができる!
・○○キロになって好きなもの食べたい!

無数にあるあなたの痩せた後の理想は
痩せた後に体型を保てた時のみ
叶えられるもの。

それこそが本当の意味での
最後のダイエットですね。

ダイエットの普及に
さらに熱が増しました!

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