Jan 25, 2016

食べた方が痩せるのか?

ダイエットといえば!

食べない、

これが定石

IMG_0880[1]

ダイエットの公式は

消費〉摂取

このことからも結果として結びつくこと。

なのに、、

これでも痩せない。

それはなぜ???

カロリーをクリアしても
残るのはホルモン。

ホルモンのバランスで
食べなくても痩せない。。

ということがよく起こります。

不思議なことに
おにぎり一個/1日でも太る

そんなこともあり得るのです。

これはやはりホルモン

吸収の早い糖質

たんぱく質不足

ここに原因があります。

吸収の早い糖質は
血糖値の急激な増加を招きます。

これにより脂肪を増やすホルモンが分泌。

食べたものは優先的に脂肪になる

そして、足りない栄養は
筋肉を分解。

ここにたんぱく質不足がはいると
状況はさらに悪化します。

たんぱく質が足りないと
みすみす筋肉を分解してしまう。

これは基礎代謝の低下になります。

基礎代謝は消費カロリーの70%ということからも、痩せない体質に変わってしまう。

たんぱく質だけ食べれば良いか?

と考えるのもng

なぜなら脂肪の分解に糖質が必要だからです。

糖質の取り方は吸収の遅いもの

ライ麦パン、玄米等がベスト。

小分けしてとることがお勧め。

そして、たんぱく質

動物性のものをこちらも小分け。

3回よりも5.6回と増やすことが良いでしょう。

IMG_0645[1]

これは基礎代謝の向上のため

基礎他の約半分は消化活動

小分けにした方がより多くのカロリーを使うことになります。

そして、水分と油

水分は体重1キロにつき50cc

油は朝に大さじ2杯等

こちらは参加されていない良質なもの。

オリーブオイル等がオススメ。

また、カロリーは高めなので朝〜昼が良いでしょう。

IMG_0640[1]

食べないでカロリー制限!

だけではその場しのぎ。

食べながら痩せること、
ご参考にしてください。

関連記事