Jan 18, 2016

細く見えても

見た目は細い!

羨ましがられる。

でも、自分では、、

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このギャップはどこから来るのか?

それはお腹やヒップにあります。

日常見えない部位

反面、自身ではよく見る。

ここに大きな差が作られます。

なぜ減りが悪くなるのか?

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体の中心部位であるこれら。

関節の動きが少ない傾向

これが脂肪をつけやすくします。

反対に末端部位はよく動かすもの。

細身になりやすい。

この差を埋めるには
体の中心部位の柔軟性を増やすこと。

主に股関節や背骨がこれに当たります。

してるけど!!!

変わらない。

これにはどんな理由があるのか?

主にバランスよくストレッチするから。

これが逆効果を招いています。

バランスは悪い方が良い!

ストレッチは
硬い部位だけに絞る。

特に太ももの前、腰

これらが固くなりがち。

もちろん個人差はあります。

この硬い部位に絞る!

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全体を細く作るポイントです。

また、ヒップやお腹の形も良くなる。

痩せるだけではない。

筋肉は関節の周りについています。

その関節が大きく動くことで
筋肉も大きく動く。

筋肉の性質上も
形がキレイに良くなります。

末端の細さに合わせて
メリハリのようにサイズワン作るのも良いですね。

どのようになりたいのか?

それに合わせることも楽しいこと。

減らしたい部位がある!

というのは裏を返せば
太い部位がある。。

ということ。

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部分的に太いことには理由があります。

また、細い部位にも理由があります。

それぞれのバランスを変える

バランスの変え方で体型が決まる。

まず大切なのは
適切な柔軟性。

硬い柔らかい

満遍なく整える。

それが全身の体型に満足を作る法則。

お役立てください。

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