Jan 11, 2016

太らない!と思っていたら

年末年始でたくさん食べた、、

恐る恐る体重計へ、

‥‥

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!?

以外と太ってない!

私って太りづらい体質!?

と思いきや、、

その数日後。

しっかり増えた。。

という状態になっていませんか???

ちょうど!

年末年始の影響が出るのは
この時期

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約7〜10日後となります。

その間は体内で消化吸収を行う

そして、使われやすいエネルギーとして
準備される

それが使わない!

とわかった途端、、

体脂肪として蓄積されます。

一度蓄積してしまうと
減らすには準備が必要。

この時期から食事請願!

2〜3日でスッキリ!

というのはほぼ勘違い。。

筋肉や水分の減少がメイン

蓄えられた脂肪自体は
あまり変わりません。。

ではどうやって変える?

まずは分解させる

体脂肪は
分解→燃焼の過程を経て
燃焼されます。

この分解を起こすこと

これが体脂肪の燃焼には必要不可欠。

体脂肪の分解には
幾つかのホルモンが関係しています。

アドレナリンや成長ホルモン

これらが脂肪の分解を担います。

主に運動!

アドレナリンや成長ホルモンホルモンは
運動によって分泌されます。

特に分泌されやすいのは
筋トレ等の無酸素運動。

有酸素運動ではアドレナリンのみ

体で脂肪分解に一番強力なのは成長ホルモン

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もっとも効率化を図るには
筋トレが必要となります。

また、有酸素運動だけでは
アドレナリンの次に
インスリンが分泌されます。

インスリンは脂肪を増やすホルモン

長時間の運動により
たんぱく質の分解が起こります。

これが糖に変わり
血糖値を上昇させる

結果血糖を下げるために
インスリンが分泌。

筋肉が分解されるので
基礎代謝も低下します。。

痩せるはずが、
むしろ太りやすくなる。

ということはよくある話。

反面で、体重面では
しっかり痩せる!

例えば1〜2日で−2〜3キロ!

これは単なる水分の減少。

喜んでも錯覚です。

気づけばどんどん体重が増える。。

を招く原因となります。

これらからも
筋トレ等の運動をメインとする。

食事では
運動前後ではたんぱく質をメイン

たんぱく質は食べた時点で脂肪の分解を起こします。

相乗して脂肪が分解されやすくなる!

また、日常の全てが強度の低い有酸素運動。

分解さえされていれば
優先して脂肪が減っていきます。

改めて有酸素運動の時間を作ることも不要。

年始の太りやすさ、そして痩せづらさ。

解決のご参考にしてください。

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