Jan 10, 2016

糖質の勘違い

糖質を控える!

どう控えるかにもよりますが
取りすぎを控えるのは良いこと。

主食は食べない!

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おかずを多めに!

‥‥

実はここにマイナス面が隠されています。

選んでいるつもりが、、

逆に太りやすくしている!

ことが多々あります。

加工品!

ハム、ベーコン、ウインナー

練り物!

はんぺん、かまぼこ、伊達巻

調味料!

和風だし、ドレッシング等

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主食を控えると
自然と多くなりがちなこれ!

情報が過多な現代

たんぱく質をとればいい!

だけだと
これらが選ばれやすい

確かにたんぱく質はある程度含む

しかし、どれも収集の早い糖質が含まれる

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むしろ主食をきちんととったほうが良い!

というパターンが多い。

その吸収の速さが
さらなる食欲を引き起こす。

これは血糖値の急上昇や急降下が問題。

お腹いっぱいなのにまだ食べたい!

すぐにお腹が空いて何かつまむ

ということが起こります。

控えるならおかずは

卵、肉、魚等の加工されていないもの。

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それらをとることがポイント

当初の目的である
血糖値の波を抑える

ここをするなら徹底

そして1〜2週間程度にとどめる

期間を設けすぎると
糖の代謝能力が低下

ちょっと食べると太る、

という結果を招きやすくなります。

糖質制限後のリバウンド!

というのはここから起こります。

リバウンドしてしまっては
元の体質に戻すのに多くの時間を費やすことに。

時間も我慢も無駄になる。

糖質は吸収の遅いものをある程度とることは必要

仮に完全にカットするなら
しっかりする!

限定期間のみ

身体が軽くなったら戻す

その流れが唯一!

糖質制限でリバウンドを防ぐポイント。

ご参考にしてください。

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