Jan 8, 2016

夜の食べ物

ダイエット中の夜の食事

夜の食事は太りやすい、、

これは誰しもがご存知の通り

しかし、夜は一番食べたくなる時!

この食欲と戦うことはダイエットの課題とも言えます。

なぜ食べたくなる?

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1日の終わりである達成感

またはストレスがたまって、、

等、食欲へと繋がる事柄はいくつもある

その追求より、起こっている食欲にどう対処するか?

ここがポイント

昼から夜のつなぎ方が1つの方法です。

昼は比較的多めにする

昼から夕方にかけて小分けにする

これらに炭水化物、脂質、たんぱく質を
ある程度とりいれる

ホルモンが安定する

安定は食欲を抑える作用があります。

反対に不安定は
そのまま食欲につながります。

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お昼にとりいれる食事は
吸収の遅い糖質、肉類、乳製品

これらが安定のホルモンを作り出し
のちの食欲を抑えます。

そして、夕食

あまり食欲が出ない食べ方で
食べなくていっか!

となることも。

ここで多いのが、
夜中に空腹になる

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これは食べたい!

というわけではなく
単なる空腹。

食べたい!と錯覚しないようにする

寝る前の食事は危険

とり間違えると
寝ている間に脂肪の合成が進みます。

夕食はお腹が空いていなくても
早めに食べておく

ここで食べたいのは
繊維質とたんぱく質

この2つは消化吸収に多くの時間がかかる

基礎代謝の約半分は消化活動

つまり消化に時間がかかるものほど
たくさんのカロリーを使うことに。

活動が減る夜こそ良いと言えます。

また、たんぱく質は食べた時点で
体脂肪を分解するホルモンを出します。

たんぱく質として誤解しがちなのが
練り物や加工品

ハンバーグやウインナー等

これらは吸収の速い糖質を含む

同様に気をつけたいのが調味料

ソース、ケチャップ等

意外な落とし穴です。

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これらは良いものを食べている!

つもり。

痩せない原因になります。

食欲のコントロールに合わせ
これらの食べ物の選択を整える

痩せの食事の法則

ご参考にしてください。

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