Jan 6, 2016

朝食の重要性

ダイエット情報では

朝食べる!

朝食べない!

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多すぎる情報

また、個人の哲学等がはいってくる。

これは選ぶ側にしたら本当に大変。

失敗したくない!

誰しもがそう思い吟味する。

見れば見るほどにどれも正論そう。

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結局選べない。。

ということがよく起こります。

そしてありがちなのは
結局食べないのが良い!

と結論づいてしまうこと。

最も確実!

と思われがちなこの方法
弱点は続かないことです。

我慢我慢の連続はストレス。

単純に続かない。

そして、体脂肪の唯一の焼却炉である筋肉を減らすことにもなります。

筋肉が減ると消費カロリーが減る。

つまり、食べなくても痩せない体質になる。

1食かけるだけでも同様です。

特に朝!

ここが最大のポイント。

朝の起きぬけから
時間に比例して血糖値は低下します。

血糖値の低下は
筋肉の分解を起こします。

筋肉を糖に変え血糖値をあげる

そして、また下がる

というサイクルを経て
筋肉が減り脂肪が増えることが起こります。

つまり、そもそもの波を作らないためにも朝食は重要になります。

食べるものとしては
糖質脂質たんぱく質

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これら全てを含むもの。

基礎代謝を減らすホルモンの対策にもなります。

最も多くするのは
たんぱく質

たんぱく質は食べた時点で
体脂肪の分解を促します。

また、食べたカロリーの30%を
熱として放出します。

なら、たんぱく質だけでも良いのでは?

これは間違い

糖質、脂質がないと
脂肪は燃焼できません。

たんぱく質で分解
糖質脂質で燃焼

のように捉えるのが良いでしょう。

もちろんとり方にもポイントがあります。

糖質は吸収の遅いもの

オールブランやライ麦パン

脂質は良質なもの

オリーブオイルや魚油

たんぱく質は動物性

肉卵魚

1日の全体の60%ほどを
朝食で撮ることが望ましくなります。

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ダイエットで一番大切なのは
基礎代謝

これが低いと痩せない

仮に量でせめて痩せても
保てない。

だから食べない、食べてしまう

太る!

と永遠に続きます。

朝食をベースにすることで
このサイクルを断ち切ることに繋がります。

脂肪が燃せやすい

基礎代謝が高いまま

体脂肪を減らすために必須なこと。

痩せて太っての繰り返しは
時間の無駄になります。

また、辛い思いも増え、痩せなくなる。

良いことは1つもありません。
朝食の重要性ご参考にしてください。

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