Dec 31, 2015

脂肪に変わる前に

年末年始の

食べ過ぎ!

飲み過ぎ!

‥‥

あれ?

意外と大丈夫じゃん!

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私って代謝高い!

太らないのかも!

その1週間後、

‥‥

起こる悲劇!

一気に体重増加。。

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これは何が起きているのか?

1つに消化吸収と体への影響の差
があります。

食べたものは約1週間かけて身体に現れます。

たくさん食べたら調整!

と成り立つものこの影響。

現に年末年始の影響は
7日以降に現れる!

そう感じる方も多いのでは?

そのときに初めて焦る!

そこで一気に食事を控えても
実は逆効果。

身についた脂肪は7200キロカロリーのエネルギーを持つ。

そして、それを使うには
分解のホルモンの分泌から必要。

一手間かかります。

一足前に知っておき
その対策をしておく。

そこに改善の策がある。

大切なのは3〜6日。

ある程度飲み食いも収まるこの時。

ここでの対処がポイント。

どう調整するか?

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まずは食事回数を増やす。

ここで食べない!

を選ぶと、おそらく空腹に耐えられなくなります。

過食に繋がるならしないほうがよい。

繊維やたんぱく質等の吸収の遅いものを
こまめに食べる。

これが脂肪に変わる前の得策です。

この期間で消費カロリーの多い生活にできれば、むしろ以前よりスッキリする!

不活動は体の性質を痩せやすくするからです。

寝起きに必ず食べるとして
1日3〜5食。

だんだんと食欲も収まりやすくなります。

この時期は量を減らすのもよい。

我慢する減らし方でなければオッケーです。

タンパク質も毎食

部活動では筋肉も減りやすい事実。

代謝を保つためにたんぱく質は必要

これらの食べ方に則って
年末年始の対処ができます。

せっかく頑張ったのに、、
ここで崩れる。

とお思いのあなたはお試しください。

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