Dec 30, 2015

年末争脂肪戦!2

タイミングと内容

食べるなら回数を多く!

基礎代謝の半分は消化であることからも
多くの食事の機会がある方が効果的です。

内容には消化の遅いもの

たんぱく質や繊維質、

これらは消化の遅いもの。

IMG_0269[1]

積極的に取り入れることで
消費カロリーを増やします。

もちろん、トータルのカロリーが増えないことは大前提。

小分けにして取り入れましょう。

タイミング

食事のポイントのもう1つはタイミング。

いつ食べるのか?

小分けと言ってもいつでも良いわけでもない。

タイミングとしては
朝の寝起き30分以内。

それをはじめとします。

消化時間を考慮すると
約2〜3時間おき。

寝る5時間前までに終わらせます。

お腹すく!

IMG_0004[1]

すきます。

まず、これがダイエット中は普通と考える。

しかし、それで眠れない等があるなら
繊維質をとる。

寝るまではなるべくカロリーはとらない。

寝ている間に脂肪を減らす阻害になります。

そして、糖質や脂質は早めに食べること。

朝〜昼にかけて摂る

糖質は吸収の遅いもの。

ライ麦パン、玄米等。

脂質は良質なもの。

オリーブオイル、亜麻仁油、魚油等。

時間帯はやはり早めです。

カット良くない。

糖質や脂質は食べない方が、、

というのは全く良くない。

これらは脂肪を燃焼するために必要。

カットしてしまうと
水分や筋肉が減る割に
脂肪が減らない。

となります。

必ずどれもかけることなく摂ることがポイント。

代謝の高い体づくりには欠かせません。

ご参考にしてください。

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