Dec 26, 2015

運動時間の作り方

忙しい

時間がない

余裕がない

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ごもっとも!

それくらい世の女性は多忙

でもキレイを磨くことも書かせない!

疲れもストレスもある中
リラックス×美容

ここには需要が多くあります。

しかし、体型や体重に関しては皆無

食べること

食べることは女性にとっては
ストレスの軽減方法。

ストレスホルモンと食欲は
密接に関係します。

つまり、体型に関しては運動面!

ここを調整する以外にはありません。

でも、、、

運動する時間が取れない、、

これもまた事実。

どうするか?

すきま時間のながら

運動!

と意気込むほど続かない。

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運動自体、体がストレスを感じ
持続することが難しい。

運動を定着させるには
運動を運動と捉えない!

これがポイントとなります。

具体的には?

必ずする日常動作に組み込む

ここでありがちなのが、歯磨きしながら足を上げる等。

意外にも難易度が高い。

なぜなら日常動作ではないから。

日常を延長させることが
ながらでは効果的。

歩くに合わせると?

速度を早めるなど、
その方法をそのまま使うことが効果的です。

運動!

というくくりではなく
しなければいけないことに組み込む

それは速度であったり、動作の大きさであったり。

しなければいけないから
意識もしやすい。

必然的に日常よりも強度が上がり
基礎代謝の向上に繋がります。

これは量が目的ではありません。

量が目的となると
たくさん動く時間が必要になる。

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運動時間が取れないのに
量を求めていく。。

これはすぐに限界がきます。

必要なのは、
日常よりも少し高めの強度。

これが筋肉の成長に必要なこと。

筋トレとは筋肉に今よりも大きな負荷をかける。

つまり、根本的にはこのことを指します。

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これが筋肉量の向上に繋がり
基礎代謝の向上となります。

基礎代謝は1日の消費の70%を占めます。

対して運動量の活動代謝は
全体の20%程度。

このことからも痩せる体質を作るには
基礎代謝を増やすことが必要。

ながらの短時間が効果的となります。

長時間になるほど
基礎代謝を低下させるホルモンが分泌されます。

無理なく、無駄なく!

そして、続けられる!

これらを叶える運動の取り入れ方
ご参考にしてください。

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