Dec 25, 2015

筋肉が増えると体重は増える

ダイエットの場合体脂肪を減らすことが必要。

体脂肪を減らす場合には体重が落ちて行き、
筋肉を増やす場合には体重が増えていきます。

「体重」の増減はカロリー収支によって決まることからも
これは絶対的な原則になります。

筋肉を増やすよりも、
体脂肪を減らす方が速く進みます。

減量をする場合の方が、
増量する場合よりも短期間で
目に見える変化が現れます。

筋肉を増やすには、
身体の構造的な変化を必要とするので時間が掛かります。

増量期に毎日ドカ食いを続ければ、
筋肉は増えますが、
必要以上に体脂肪を増やしてしまうことになります。

逆にカロリー収支は運動より食事で調整するほうが効果的。

カロリー収支の調整は、
食事でする方がカンタンで効果的です。
動く量よりも、食べる量を増やしたり
減らしたりするということです。

運動でカロリーを消費することは実に非効率。
筋肉量の低下やホルモンバランスの乱れにつながり、
体脂肪を減らせるペースに悪影響が出ます。

有酸素運動は、必要なタイミングでうまく使えば有効ですが、
女性のダイエットの場合はまず不要と言えるでしょう。

1日のカロリー摂取量を200~300kcal、
もしくは5~10%程度落としましょう。

体重を減らすのペースが早いと
基礎代謝が減るリスクがあるので、
その場合は食事量を増やす事も考えましょう。

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