Dec 20, 2015

水分とダイエット

水分は多めにとる!

ダイエット中では常識

なぜ常識?

IMG_9603[1]

水は身体の化学反応の媒体

化学反応とは?

ホルモンの分泌や脂肪筋肉の合成分解

この時に水は必ず必要とされます。

これがないと代謝がスムーズに運ばれません。

また、身体のエネルギーは
熱として放出されるもの。

この熱が放出される時
汗となり代謝されます。

熱がこもってしまうと
なかなか身体が温まらない。

という状態に陥ります。

これでは代謝したくてもされず
エネルギーが作られません。

すると、体脂肪は分解されても
元の鞘に戻る。

ダイエットが無駄になってしまいます。

だからこそダイエットでは
水が重要。

身体が一度に代謝できる水の量は
1時間で0.95リットル。

そこまでがぶ飲みすることは少ないですが。。

1日の必要量としては
体重1キロにつき50cc

50キロなら2.5リットルになる量。

これらをこまめにとることが必要です。

IMG_9533[1]

水分ならなんでも良いか?

基本的にはノンカロリーノンカフェイン

カフェインは利尿作用があると言われています。

これではせっかく代謝のために摂った水も
体外へ排出されてしまいます。

カフェインをとる場合は
同時に同量の水も飲む。

このように対処していくのが良いでしょう。

カロリー面では
消化に時間のかからない水分
非効率。

消費カロリーの7割は基礎代謝。

その半分は消化です。

消化に時間を使わないと
カロリーも使わないことと同様。

食事は食事、水は水。

ここを区分けしておくべきです。

IMG_9549[1]

わかった!

やってみよう!

‥‥

でも、飲めない。

ということもあるはず。

わかっていることとできることは異なります。

なぜ飲めないのか?

短時間ないっぺんに考えるからです。

こまめ!

これに具体的なイメージをつけること。

例えば、寝起き、着替えの後、帰宅後、寝る前。

200ミリ飲む!

と決めておくと良いでしょう。

散らばせて飲むことで
飲むきつさが軽減し
多くとることができます。

ご参考にしてください。

関連記事