Dec 19, 2015

それでも納得できない!2

必要であればもちろんですが、
仮に不要だった場合。

修正すること。

これが必要です。

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昔のパンツがきつくなり、お腹痩せ

そのために5キロダイエット!

これはそもそもズレています。

え?

と思うかもしれませんが、
目標と手段が一致していない。

目標はもう少し掘り下げて作ること。

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そのパンツを履いてどうするのか?

ここに目標作りのポイントがある。

例えば、お腹のダボつきが原因で
○年齢を間違えられた
○視線がお腹に集まる

これらは
体重という手段が効果的か?

広く見ると効果的。

しかし、直接的ではないことも。

メインとしては
お腹が原因で
間違えられた、お腹を見られる

これは避けたい嫌なこと。

つまり、その避けたい嫌なことが解消される。

そして得たいことは
○若々しく見られる!
○お腹細いね!

などの認めてもらえる感。

これによって喜びが作られます。

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このように目標を設定します。

そして手段を考える。

若々しさ、お腹の細さ。

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これは体重と並行して
姿勢を整えることが必要。

お腹の見え方を変えていくことで
嫌だったことの解消へとつながる。

お腹の出っ張りをなくす姿勢

主に骨盤が前後に傾き
背中の筋肉が弱くなる。

これが原因となります。

つまり、その姿勢に着目して
変えていくことが必要です。

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骨盤は前傾なら
太もも前、腰

骨盤が後傾なら
ヒップや肩も前

これらのストレッチを取り入れます。

すると、骨盤周りの筋肉のバランが整い
お腹が出る姿勢が変わっていきます。

そして、背中周り。

猫背の原因は
肩の前の硬さや背中の弱さ

硬い部位をストレッチ
弱い部位をエクササイズ

と取り入れることが効果的です。

順番としては
ストレッチ→エクササイズ
で行います。

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これらによってお腹の出っ張りの対策になります。

ファッションで目立たない
お腹に注目されない

姿勢は大きな影響を与えます。

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この手段が合って
もしまだ解消されなければ
体重面も入れてみる。

等の柔軟さがより効果的。

あなたのダイエットのご参考にしてください。

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