Dec 19, 2015

新たな刺激

新たな刺激を求めてる。

ダイエットでは特にそう。

マンネリしてくると?

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起こるのは停滞です。。

なぜ停滞するのか?

なぜ慣れは停滞なのか?

慣れることは筋肉の性質を変えてしまいます。

新しい刺激では
筋肉の痩せやすい側近の性質が優位になる。

反面、覚えてしまった慣れ動作。

これは遅筋がメインとなります。

遅筋とは?

持久系の筋肉の性質です。

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なるべく長い距離を移動しなければいけない運動等。

この時に使われる筋肉は
嫌でも節約する性質になります。

すぐに疲れてしまう。

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これはたくさんエネルギーを使ってしまう。

運動場の不利。

だから短距離と長距離では
使う筋肉は全く異なります。

この観点から
持久系の筋肉になることは
ダイエットの上では不利。

カロリーを使わない。

つまり痩せない。

ということ。

これはしなやかさに例えられる
ゆったり目の運動でも同様。

姿勢維持などのバランス系は
ほぼ持久系の筋肉。

つまり痩せない。

反面、痩せる筋肉は
ゴツゴツ筋

え!?

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と思う方も多いはず。

実はこのゴツゴツ筋の性質を引き出すことこそ、痩せる体質の秘訣。

勘違いしやすいのは
太ももやヒップにばかり
目線がいってしまうこと。

この部位はもともと側近の性質が多い。

そして、表面上最も良くわかる部位。

ここが太くなると
見た目にゴツさが残ります。

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脂肪を減らす効率としては○

しかし、見た目にはマイナス。

ここでは順番に使っていくことが
最短で身体を変える方法となります。

まずは脂肪を減らす

効率的なメリットは使う。

体脂肪を減らすためには
太ももやヒップの筋肉を増やすこと。

その後に、この筋肉を減らして
その他の小さな筋肉の
速筋の性質を引き出す。

このような流れが最も効果的になります。

なぜ初めに小さな筋肉ではないのか?

初めに小さな筋肉を速筋の性質にしようとしても、小さいがゆえに
大量の時間がかかります。

また、全身のその他の筋肉を足しても
太ももやヒップ、背中等の大きな筋肉には勝てません。

このことからも大きな筋肉に焦点を当てることが必要です。

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このメリハリが
新たな刺激の交差となり
体型に影響を与えます。

新鮮さは変化。

身体にとっての変わるきっかけとなる。
ご参考にしてください。

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