Dec 17, 2015

左右非対称の足2

筋肉を増やす!

というより、伸び縮みの回数を増やす。

これによって姿勢は変わっていきます。

IMG_9635[1]

骨盤の左右差

右が高い場合

硬くなるのは
右の脇腹、左のヒップ

まずは先ほど同様
硬い部位のストレッチ

そして、弱い部位のエクササイズへ。

ここでの弱い部位は
硬かった部位の逆側

IMG_9661[1]

左の脇腹、右のヒップ

これらをエクササイズしていきます。

これにより左右に傾く骨盤が整います。

そして、左右のねじれ

骨盤自体でではなく
骨盤帯のねじれ。

右が斜め上前方にねじれた時
右の足の付け根が硬くなる
左のお腹が硬くなる。

まずは硬い部位のストレッチ

そして、弱い部位のエクササイズ。

ことの時の弱い部位は
左ではの脇腹、右の付け根あたり。

 

これは特に左右非対称の足あめ
足へのアンバランスが作られます。

骨盤自体ばかりに気をとられると
解消はされない。

骨盤帯として全体的にとらえること。

これがポイントとなります。

右だ前方にねじれた形では
右が前傾
左が後傾の癖が出ます。

解消することで
体の左右差を取り除きます。

IMG_9661[1]

これらによって骨盤周りのバランスは整えられます。

どうねじれているのか?

これだけがわかれば
対処も簡単にできます。

もう一つのポイント

身体は全身連動しています。

骨盤帯が動くと必ず
肩周りも動きます。

IMG_9549[1]

肩周りにも癖の傾向があります。

右の骨盤前傾、引き上がり、前方ねじれ

この場合は右肩が下がりやすい。

肩が下がるのは骨盤の傾きが原因

また、そうでないことも。

どちらが先か?

というよりも、どちらも結果的に連動し合うもの。

両方に対してのアプローチが必要です。

低い側の肩周りは
背中の筋肉、腰の筋肉が硬くなりがち。

IMG_9534[1]

まずはそれらのストレッチ。

そして、高い側である左の
背中や腰回りのエクササイズを取り入れる。

骨盤に合わせてこれらのバランスを整えること。

姿勢を整え
体型も変えるために必要不可欠な要素です。

骨盤!だけにとらわれることなく
包括的に見ることが必要。

ご参考にしてください。

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