Dec 15, 2015

全体で見る

内もも、

膝上

腰上

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プニプニしてる。

この状態。

実はハマってます。

ダイエットの罠に。

集中的に部分を見ること。

これは全体が見えなくなる時。

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一歩引いてみると
部分がどうと、周りから見えることはほぼない。

それゆえ、全体が見えにくくなっている。

ということ。

部分しか見えなくなる時

そこがどう!

これしか見えなくなり
段々と変わらなさに嫌気がさしてくる。

内ももが3センチ

と細くなると目に見て
少し実感できるかな?

というレベル

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それをするには5キロ近くは痩せないと
不可能。

体重はいいから内もも!

が成功しないのは
このためです。

また、部分痩せ!

が難しいと言われる子もこれ。

体脂肪は全体的に増減する。

全体変わらずして
部分だけの脂肪が減る。

ということはありません。

では部分を痩せたい時は?

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ボディライン全体で捉える

内もも!

というよりも
足のライン!

太ももに対しての内もも

下腿に対しての内もも

のようにバランスを見る。

例えば、下腿が大腿よりも長い場合

内ももの丸みはメリハリになる

反面、付け根が太く見える

という両面性があります。

大腿が下腿よりも長い場合

内もものなさすぎは
足のラインが綺麗に見えない。

若干の丸みが長く見える

などとなります。

単に内ももをほそく!

これだけではラインに繋がらない。

どう細くするのか?

細くしないほうが良いのか?

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足のラインを作るには
これらの要素が必要不可欠。

よくある、痩せても満足できない。

これは痩せなくて良いところが
痩せてしまっている。

この部位には
筋肉によるサイズ感を作ったり
位置を変えたりすることも必要。

これらが崩れると
何をどう変えたら良いのか?

これが分からなくなります。

結論、ジム、エステに行っては
辞め。

の繰り返しになる。

言っても変わらない。

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と言うよりも、
変えるべきところが共有できていない。

そもそも、どこを変えるべきか?
が分からない。

始める以前の問題。

痩せる痩せないは溢れすぎている。

むしろ、自分でもできる!

という人も多い。

この現状からも体型を理想に変えるには
身体のバランスが最も必要。

このバランスを提案共有することは
専門職の役目でもあります。

満足できない体型にはご活用ください。

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