Dec 15, 2015

ここ、ん?

パーソナルトレーニングを受けるとき

ん???

と疑問に思うこと。

体型を変えていく上でのゴールを決め
今日やることを決める。

それは当たり前。

ここで、この

ん?

は訪れる。

今日は○○のために
ベンチプレスです。

‥‥

それ昨日自分でやった。

既往歴の無視!!!

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パーソナルトレーニングを受けよう!

いきなり未来のワクワク感!

だけではありません。

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始めるには大きな不安がある

今までの経験から積み上がる不安。

今までどうだったのか?

ここが見落とされると
不安が募り心が開かれません。

未来にしか進めないのは
分かってる。

だからこそ、過去の経験は活かすべき。

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何十年も付き合っている中ではないので、
あなたから聞いたことしか分からない。

聞かれたことしか伝わっていない。

いきなりは言えない。

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この不安

分かってくれているのかな?

人は誰でも分かってほしい。

 

という感情を持っています。

ベンチプレス半年前まで
30キロやってました。

なら30キロから行きましょう!

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どう思うか?

ここの心理は「半年前

なぜ半年前のベンチプレスを話したのか?

その面に着目してあげる。

もしかしたら
その30キロがキツくて辞めてしまったのかも。

30キロでムチムチになって辞めたのかも。

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30キロって女性の中では凄いですよ!
の言葉にグサッときたのかも。

考えられることはたくさん。

そこを掘り下げることで
ベンチプレスのスタートは決まります。

スポーツトレーナー脳では
重りやフォーム、回数にとらわれがち。

そんなことは本を見れば
誰でもわかる。

それをパーソナルで受けるには
不安を分かってほしい。

の心理があります。

1人でできる程度の内容でも
それを分かって、不安を取り除きながら行う。

ここにパーソナルの意味がある。

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パーソナルならではの
スペシャルプログラム!

なんて何の意味もありません。

要はどんな付加価値が得られるのか?

目に見えないサービス業だからこそ
安心させてあげることは必須。

勉強してます!
痩せさせられます!

を売りに出すほど信頼は落ちます。

歯医者さんが
国家資格持ってます!
虫歯直せます!

と掲げていることころ。

‥‥‥

いや、そりゃそうでしょ。

それよりも
治療の痛さが怖い。
話し方が淡々としてて怖い。
笑顔がなくて怖い。

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そういう面で行かない判断はするもの。

現代は、ジムならここ!

というのがなく
個々に分散している。

まさに、私に合った!

私を分かってくれる!

が必須という証拠になります。

パーソナルにも止められるのは
身体を変えること。

それはそう。

そして、安心感を与えられること。

分かってあげること。

なんであなたを選んでくれたのか?

説明できますか?

あなたを選んでくれた理由

技術があるから!
なんて思ってませんか?

その理由、考えてみましょう。

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