Dec 12, 2015

いつ食べる?

時間だから?

お腹が空いたから?

食事の時間

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いつ食べる?

どちらも良い面悪い面がある

だからどちらも間違いではない。

お腹がすいたから!

血糖値は下がっている状態。

この時は次の食べもので
脂肪の合成になるか?
脂肪の分解になるか?

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分かれ道になる。

糖質メインの場合は
脂肪の合成

たんぱく質メインの場合は
脂肪の分解

糖質がメインの場合
下がった血糖値に対しての
吸収が早くなる。

これは脂肪をホルモンが分泌され
脂肪の合成に向かいます。

そして、また急降下

という流れが作られます。

反面、たんぱく質は
食べた時点で脂肪を分解しなさい!

というホルモンが分泌される。

そして、食べたカロリーの約30%を
熱として消費します。

このことからも
長く食間が空いた時はたんぱく質だけ。

という選択の方がマストです。

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時間で食べる!

お腹が空いていなくても。

これは実は良いこと。

お腹が空いていないなら
血糖値が下がっていない証拠。

血糖値の波が出づらく
脂肪が増えづらくなる。

また、回数が多くなるので
消化吸収に使われるエネルギーも増える。

基礎代謝の約半分は
内臓の消化活動が占めることからも
食事回数は多いほうが痩せやすい。

必然的に3勝食べる習慣は
良いことと言えるでしょう。

その場合はカロリーに注意。

回数が増えることは
食べる量も増えがちになる。

ダイエットは消費〉摂取なので
カロリーが増えることは最もNG

1回あたりの食事量は抑え目がポイント。

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抑え方としては朝多め、昼夜と減らしていくこと。

これらによって食欲の波や
消化吸収の効率が良くなります。

可能であればさらに増やすことも効果的。

同じカロリーでも食べ方によって
体への現れは異なる。

お腹が空いたらでは
すぐお腹すく!

という人は何食にもなったり
あまりな人は1〜2回

ここでも差が出てしまいます。

すぐお腹がすく場合は
空かないような食べ方は必須。

吸収の遅い糖質、繊維質を
多くとる等が良いですね。

あまり空かないのであれば
カロリー的にはそれでもよし。

しかし、たまに食べる日が連続すると
体重に影響が出やすい。

これは基礎代謝の低下です。

入ってくる量が少ないと
出て行く量も少ない。

つまり、たくさん消費する筋肉は
真っ先に削られます。

共通して必要なのはたんぱく質。

体重1キロにつき0.6〜1.5グラムを目安にとる

1回の食事で20〜30グラム目安にする。

これがたんぱく質をとるときのポイント。

特に動物性でとることが必要。

大豆に代表される植物性は
体での吸収率が40%以下と少ない。

これは多くがカロリーとして体に蓄積されるということ。

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体に必要量のたんぱく質を取るには
かなり多めにとる必要があります。

このことからも動物性でとること。

卵、肉、魚での摂取が効果的です。

食べ方の差はあれど、
共通するのはたんぱく質。

適量を回数分けること。

いつ食べるか、そして、
どのように食べるか?

ご参考にしてください。

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