Dec 11, 2015

どっちがいい?

こんな体型がいい!

あんな体型がいい!

体型を変える時。

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ここは○○のように

こっちは○○のように。

と、違う人から抜粋したりすることもあるのでは?

体型的にはどうなの?

個々に違う骨格から抜粋した形。

もちろん一筋縄ではいきません。

また、自分の骨格に合わない時もある。

どんな時か?

例えば、
上半身と下半身の長さ
肋骨の幅
骨盤幅

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これらによって、
単なる棒足は合わない
高いくびれは合わない

と出てきます。

しかしながら、ボディラインを似せることはできる

IMG_9603[1]

まずベースを決める

肩なのか、腰なのか。

これが土台

土台を中心に周りのサイズの比率を決める

身長差なのか?
骨の長さの比率なのか?

これによってつける筋肉の位置を決める。

ここはこう!

というのは実は全体のバランスで
捉えているのが無意識。

それをポイントでいう。

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つまり、ボディライン上での形の比率

ここを整えることで
納得のいく部位の形は作られます。

また、変えられない骨の長さ。

これは筋肉の形でバランスをとる

例えばウエスト。

肘のラインに対して
くびれが上か下か?

これだけで全体のシルエットは異なって見えます。

くびれなんて自然でしょ!?

違います。

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くびれ位置の上げ下げは出来ます。

これはくびれだけを見るのではなく
背中の筋肉、ヒップの筋肉と
バランスをとる。

これによって上下±2センチのくびれ位置を整えます。

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二の腕

多くの場合悩むのは付け根部位。

ここは肩甲骨の下方への動きが影響。

肩甲骨が下方へ動かないと
腕の負荷が増える、柔軟性が低下する

これらから
二の腕にお肉がつきやすくなります。

これだけ肩甲骨○○が流行っても
変わらない二の腕

なぜか?

それは肋骨が硬いから。

肋骨に柔軟性がないと
肩甲骨は下に下がりません。

これらを整えると
日常での肩甲骨の動きも大きくなり
自然と二の腕のボリュームも落ちていきます。

絵での付け根のボリュームは
それだけで太って見えるような
シルエットを作ります。

これは損。

部位的に整えていくことが必要です。

体の姿勢を作る部位全てに
例のような見え方は偏りがある。

それが解消されることで
ボディラインも洗練されていきます。

どうなりたい!

がまとまらなくても
必ずボディラインの共通点がある!

そのに目を向けること。

それが見つかれば
ゴールとなりたどり着くまでの道筋ができます。

メリハリ?
細さ?

また、ミックス?

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見比べて好きな傾向を見つける。

それを叶えるエクササイズをする

ダイエット選びのご参考にしてください。

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