Dec 11, 2015

足痩せの順番2

メインはスクワット、デッドリフト、ベンチプレス。

これらは身体の大きな筋肉で
基礎代謝を最も効率良く増やせます。

15回目安に1〜3セットと行います。

IMG_9116[1]

関節の柔軟性があり
基礎代謝が上がる。

これが足含め、全身の体脂肪を減らすポイント。

そして、浮き出てくるのが
残っている筋肉です。

ありがちなのが、
この筋肉を脂肪と勘違いしてしまうこと。

いつまでも体脂肪を減らすことをしても
変わらない原因。

さらに無理をして
上ばかり減っていく。

IMG_9138[1]

これではいつまでも足痩せしない。

また、硬くなった筋肉をほぐす!

これはスポーツ視点。

この対処が通用するのは
これからも足を酷使する前提の人。

ダイエットでは酷使し続けることは
必要ありません。

真逆のどう使わなくするか?

IMG_8919[1]

ここにポイントがあります。

筋肉は使わなければ減る
性質があります。

これに沿っていくことが
足痩せには必要です。

ふだん使いやすいのは
太ももやヒップ、ふくらはぎ。

また、これらは同様に体型で悩みやすい部位。

使う=太くなる

となります。

つまり、太ももが気になるから太ももの筋トレ!

というのは逆効果ということです。

使う部位があるということは
使わない部位があるということ。

つまり、その使わない部位を使うことが
足の負担を軽減することにつながります。

その部位は使う部位の裏側です。

IMG_8918[1]

太ももの場合は太ももの裏。

両足を腰幅に開き、背筋を伸ばしたまま前屈します。

これによって太ももの裏が刺激されます。

ヒップの場合は足の付け根。

仰向けになり足を自転車をこぐように動かします。

足の付け根の筋力が養われます。

ふくらはぎの場合はスネ。

立った姿勢でかかと歩きをします。

スネ側が刺激されます。

これらによって気になる部位の
バランスをとっていく。

日常での使われるバランスが変わり
付きすぎている部位の減少につながります。

姿勢を変え、体脂肪を減らす。

IMG_8820[1]

そして、筋肉も減らすこと。

ここまで行えば
痩せられない足はありません。

逆に言うと、これらを外してしまうと
足痩せはいつまでたっても叶いません。

確率ではなく、確実に。

痩せる部位は狙って痩せる

足痩せのご参考にしてください。

関連記事