Dec 8, 2015

パッ!と晴れるとき!

人は感情の生物

喜怒哀楽があります。

○○だから!

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と、理論立てられても
感情でゴーサインが出ないと動けません。

パッ!と心動くとき!

どんなとき?

これはこう!

あれはそう!

的確な指示があっても動けない。

どちらに良いも悪いもありません。

要は、動こう!
と自分が思えるかどうか。

ここにポイントがあります。

こころが動くとき!

自らが動こうとするとき。

人情や、感動、不安の解消
と変わります。

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ダイエット面ではもちろん!
感動と不安の解消です。

感動は例としてはビフォーアフター

その変化!

こんなに変われるの!?!?

の感動が行動の引き金になる。

これは具体的なゴールがイメージされているから。

また、より強い動機として
それによって得られる生活スタイル!

これが連想できればより強い動機になる。

これは後の、不安の解消ともつながります。

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不安の解消

ダイエットを始めるときに持つ悩み。

不安には2種類あります。

状態不安、特性不安

状態不安は
実際に経験している不安

太っていていた時期の嫌な想い

特性不安

そうなったらどうしよう、

という未来への不安

この2つの不安を解消すること。

これにダイエットが使用されます。

解消から得られることは?

痩せたいのではない。

痩せて得られる生活がほしい。

例えば昔の体型で嫌な想いをした経験。

ここにはこの経験をまた受けるのが嫌!

という生活面が含まれる。

これを解消するのがダイエット。

目的は10キロ痩せる!

ではない。

おそ辛い想いを変える!

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痩せることは手段。

その手段にこだわりすぎると
だんだんと病んでくる

大切なのは目的です。

生活を変えたい!

この目的は持っていても
すり変わることもあります。

そこに注意を置くことが大切です。

悩みが解消されるとき。

その悩みをわかってくれるダイエットが現れたとき。

それが人の感情。

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動き続ける原動力。

わかってくれる。

あなたのダイエット選びに通ずるものです。

手段にとらわれると
痩せた!太った、

と、繰り返してしまう。

ご参考にしてください。

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