Dec 7, 2015

はじめは良かったのに。

ダイエットではじめはうまくいった方法。

これはとても良い経験として記憶に残ります。

しかし、だんだんと痩せなくなる。

IMG_9445[1]

という経験をしている方も多いのでは?

これはなぜ?

どんなに良い方法でも陥ります。

まず離れによる基礎代謝の低下。

身体は慣れると
より効率的に!

筋肉の使い方を変えます。

IMG_9346[1]

筋肉をたくさん使うことは
体にとって不利なこと。

不利とは多くのエネルギーを
使ってしまうこと。

IMG_9340[1]

これはなるべくエネルギーを蓄積したい体にとっては嫌なこと。

どんなことでもはじめは慣れなくて
たくさんカロリーを使う。

これは容量を覚えるまで。

覚えてしまえばパターン化し
カロリーを節約するようになります。

筋肉ではなく骨やケンに逃がしたり、
筋肉の性質を遅筋に変えたり。

これらがだんだんと痩せなくなる原因。

IMG_9446[1]

対処としては
運動のパターン化を変えること。

これはこう!

というパターン予測をなくします。

簡単に言うと、どうやるの!?

という内容がベスト。

これはまだ体がたくさんのカロリーを使い覚えようとしている時。

ランニングを後ろ向きにする
筋トレの重さを片側打にかける

これらはパターンにはない運動。

新たな変化としては効果的です。

IMG_9295[1]

このように変えていくとマンネリや
停滞を防ぐことができます。

もちろん、これが慣れることもダメ。

そしたら、通常の運動に戻すのも良いこと。

パターンから外れた運動は
約2週間で元の筋肉の性質に戻ります。

元はすべての筋肉が痩せやすい筋肉。

その状態から始めることで
痩せる体質から始めることとなります。

これらによって
痩せない原因の一つ、慣れを防ぎます。

同じ運動の強度を変えたりよりも、
すること自体を変えるのが効果的です。

お試しください。

関連記事