Dec 6, 2015

真逆を考える!

痩せるためには運動でしょ!

ウォーキング!

ランニング!

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本当にそう?

ウォーキング、ランニングをしていなくても痩せている人はなぜ?

ここにあるのは
真逆を考える!

ということ。

真逆とは?

たくさん運動しない!

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少しだけする。

今までの情報や知識の蓄積から
パッと思い浮かぶこと。

それは
それで痩せるの?

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昔から運動量で痩せる!

と聞き貯められてきたことからも
一瞬でこのことが浮かび上がります。

では、なぜこれで痩せないと思うのか?

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カロリーをあまり使わないから!

となるはず。

なぜカロリーを使わないと痩せないのか?

使い切れなかったカロリーは
脂肪として蓄積されるから。

これも常識。

‥‥では!

運動はそんなにカロリーを使うのか?

ここがポイントです。

一般的に45分走って
使うカロリーは200キロカロリー前後。

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これを1ヶ月続けるとどれくらい痩せる?

5キロ?

7キロ?

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体脂肪が減る量は1キロ未満です。

体脂肪は1キログラムあたり
7200キロカロリーのエネルギーがあります。

200キロカロリー×30日
では6000キロカロリー。

体脂肪の1キロには足りません。

そもそも、30日間
毎日45分走れるのか?

無理ですね。。。

たとえできても、1キロも痩せないのであれば心が折れる。

え?

痩せたけど?

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もちろん、糖質や水分の減少、
また、筋肉の分解も踏まえると
事実上は痩せる。

しかし、それでは
やめたら即リバウンド。

走り続けるしか道がなくなります。

消費と摂取の観点。

食べる量を少なくする
動く量を多くする

これで痩せるはず!

のはずが、、

痩せない。。

という女性がほとんど。

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消費の根幹には
基礎代謝がある。

消費と摂取のダイエット計算だと
だんだんと基礎代謝が低下していきます。

基礎代謝が減るとなぜ痩せないの?

基礎代謝とは
何もしなくても消費するカロリー

呼吸や体温等、生命維持に不可欠なカロリー消費。

食事や運動のバランスで
基礎代謝分のカロリーも確保できなくなると、

自然と使うカロリーを減らします。

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以前は痩せた同じ運動なのに
全く痩せない、、、

となりがちなのはこのせいです。

その基礎代謝は
4割が筋肉、4割が内蔵が占めています。

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運動のしすぎは筋肉を減らす

基本的に筋肉が増えるのは
筋肉の刺激+消費以上の摂取。

簡単に言うと
運動してたくさん食べれば増えます。

しかし、ダイエットでは
運動するのに食べる量が減る。

筋肉は最も優先的に減ります。

また、内臓の消化機能も低下します。

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食べ物には消化吸収の時間がある。

糖質、脂質、たんぱく質、繊維質。

それぞれが1時間〜6時間消化吸収を行う。

その間はたくさんのカロリーを消費します。

逆に食べないと?

内蔵の食費カロリーは減ります。

体の機能は使わないと低下することからも
これまた省エネな体質に変わってしまう。

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これらが定説的なダイエットで
痩せなくなる理由。

はじめは原理原則の定説の方法で
だれでも痩せます。

しかし、繰り返すほどに痩せなくなる。

1度でもダイエットして
リバウンド経験があるなら、
定説な方法では痩せづらい。

基礎代謝を増やして、、
というよりも、初めの痩せやすい体質に戻して。

という方法が望ましくなります。

筋トレや食べ方はそれらを叶えるために
日々進化しています。

運動たくさん!あまり食べない!

で頭打ちになる、、
あなたはご参考にしてください。

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