Dec 4, 2015

行き場がない!

−○○キロダイエット!

というか、

痩せたくはない。

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痩せるよりもラインを作りたい!

という女性には行き場が劇的にせばまる。

基本的な知識だけでできるダイエット
とは異なり、メリハリをつけるのは技術。

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それをつけられるところは
数が限られます。

下手に食べないとガリガリ。
下手に筋トレするとムキムキ。

本当に、行き場がない!

体型や見た目を変えるには
姿勢や部分的な筋肉量の調整
必要不可欠。

これらはここに異なったもので
完全なマニュアル化は不可能。

だからこそ差が出る。

ヘアースタイルと同じ。

カットすることは誰でもできる。
これはダイエット。

髪型をその人に合わせる
これは体型を変えること。

3キロ痩せたい!

は3センチ髪切って!

と同じ。

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それをいかに早く!きれいに!

ということを競い合うのがダイエット業界。

また、オプションでストレッチです!

と、いうよりも体型を変えたい!

という女性は困ってしまいます。

だから無難な時流のダイエットに流されてしまう。

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本当になりたい自分を見失う時です。

行き場がないから
自分でやる!

でも、ちっとも変わらない。。

ということもあるのでは?

すべきは姿勢と筋肉のバランスを
整えること。

見た目と体型の答えはそこにあります。

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姿勢はそのまま印象を作ります。

猫背や反り小腰、前巻き肩等
各々の解消は最優先。

そして筋肉量

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意外と筋肉量が多くて困っている

ということも多々あります。

これには筋肉の量を減らすことも必要。

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筋肉は使わなければ減る。

また、日常でかかる部分的負担を減らすことで減る。

などの傾向があります。

これらを利用して
姿勢によるメリハリ
筋肉による張りすぎの減少を促します。

筋肉でボリュームをつける!

というのはこの場合あまり適切ではない。

なぜなら不自然さが作られるから。

鍛えてるね!

という印象が好きならもちろん良いこと。

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しかし、もともと痩せる部分がなく
どうして良いかわからない場合は別。

無理に筋肉をつけることは逆効果になることが多くなります。

それは筋感じや別の部位のボリュームにもつながるからです。

結論、自分の体重により
日常で得られる程度の負荷を使い
形を整えていくこと。

これこそ、細いを生かした体型の変え方になります。

必要なのは姿勢。

脚でいうと

骨盤が前傾すぎると
太ももにボリューム

後傾すぎると
膝上にボリューム

となります。

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これらは仮に痩せていても
姿勢が変わらない限り変わらないもの。

やはりそれほどに姿勢は見た目に影響します。

骨盤周りのバランスを整えることは
非常に有効です。

骨盤の前傾の改善

この場合は
○太ももの前
○腰
のストレッチ

○お腹
○太ももの後ろ
のエクササイズ
のようにバランスを整えることが
必要です。

骨盤後傾の場合

○ヒップ
○肩の前
のストレッチ

○足の付け根
○背中
のエクササイズ
と進めていくのが良いでしょう。

これらのバランスは
使いすぎている部位の負担をなすし、
普段使わない部位を使うことになります。

筋肉のバランスが整い
太い細いの差がなくなります。

日常がエクササイズ!
のようなイメージです。

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運動自体で変えよう!

が通用しないのが痩せ体型の女性。

なら!運動は単なるきっかけにする。

体型を変える目的ではなく
あくまできっかけ。

それが新しい、運動の取り入れ方になります。

ご参考にしてください。

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