Dec 1, 2015

あと何年キレイ?2

時間をかけるほど、たくさんのカロリーを使うのは事実。

しかし、1日の消費カロリーは
基礎代謝70%
活動代謝20%

活動代謝による消費カロリーを
いくら増やしても21.22になる程度。

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これがメインになっているから
多大な時間を要することになるのです。

要は70%の基礎代謝さえ増やせば
あとは何もしなくても痩せる。

これが専門職ならだれでと知っているホント。

短期間痩せ!

ばかりが流行るから、
+カロリー消費の概念が生まれ
数字合戦になる。

しかし、運動量に頼るのは
自ら太りやすくすること。

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運動自体がストレス。

これが長引くほど
体はストレスホルモンを大量に分泌します。

このホルモンは基礎代謝を低下させます。

IMG_8708[1]

つまり筋肉が減る。

この状態でいくら運動しても
痩せなくて当たり前。

それに相乗して時間がない。

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すでに痩せる理由さえ見つかりません。

時間を課せず、痩せ、リバウンドなし。

これが理想的!

無理でしょ!

真逆です!

これらを叶えるのは
頭をひねる必要もない。

超基礎中の基礎。

基礎代謝を増やすこと。

温めたり、運動したり、なんやかんや。

基礎代謝だけでも無数に方法がある!

ように見えて、増えるのはほぼない。

基礎代謝の約半分は筋肉です。

筋肉を増やすことが基礎代謝を増やすことに直結します。

そして、時間!

これは短ければ短いほど良い。

先の基礎代謝を減らすホルモンと時間の関係からも
短時間であることに意味があります。

長くても20分程度。

細い女性ほど、

そんなに運動した試しがないことが多いのはこのためです。

基本は3つ。

20分より短いほど良い。

そして、効率的には
体の大きな筋肉を増やすこと。

これに合わせると
太ももやヒップ、背中の刺激が効果的。

スクワット、デッドリフト、ベンチプレスの

3つに絞るのが良いと言えます。

確実に行えれば1セット。

そこまでは難しい場合は
2〜3セットで行うのが良いでしょう。

そしてもう一つの基礎代謝

残り半分を占める内臓の働きです。

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