Nov 30, 2015

時間を返せ!

絶対に取り返しのつかない
有限の時間。

まとまり時間、すきま時間。

1日の24時間はこれらによって組み立てられます。

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多忙極める時代。

時間はお金には変えられない。

そして、その時間をかけないとできないのがダイエット。

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有限な時間を削るからこそ
絶対に失敗できない!

絶対に選び間違いをしたく無い!

これは誰しもが思うこと。

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そこまできちんと考えるあなたは
痩せるメカニズムを把握したほうが早い!

それを基にダイエットを探す方がはるかに効果的!

間違いを起こしづらくなります。

1日の消費カロリーは
○基礎代謝70%
○活動代謝20%
○食事による熱代謝10%

つまり、最も高い代謝を持つ
基礎代謝を増やすこと。

これが痩せる体質づくりの
基本原則となります。

基礎代謝の内訳は?

基礎代謝の約半分は筋肉。

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もう半分は消化活動。

これらを踏まえると
筋肉と、食事の仕方に沿ったダイエット。

これが痩せるための最短ルートになります。

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まずは筋肉

筋肉を活性させる、増やすことで
基礎代謝は増えます。

体の大きな筋肉の刺激
普段使わない部位の刺激

この2つが基礎代謝を増やす方法

まずは体の大きな筋肉を増やす。

太ももやヒップ、背中がそれに当たります。

それらを使う筋トレ。

これが最も有効な基礎代謝を増やす方法。

そして、普段使わない部位の刺激

内もも、太もも裏、肩甲骨の下等。

これらは日常生活でほぼ使わない部位。

言い換えると眠っている部位となります。

これらはしっかり筋トレ!

というよりも軽めに刺激すること。

これによって普段から使われやすい姿勢に変わります。

食事の面では内臓の働きを活発にすること。

これは食事の内容やタイミングが
ポイントとなります。

まずは内容

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消化の遅い食べ物を選ぶこと。

消化の遅い食べ物は
たんぱく質、脂質、繊維質。

カロリーの観点から見ても
たんぱく質、繊維質を多く摂ることが良いと言えます。

食事のタイミング

これはイコール回数。

食事の回数は多ければ多いほど良い。

消化活動の時間が増えるほど
内臓の消費カロリーは増えていきます。

これらが基礎代謝を増やす方法。

ダイエット時にこれを踏まえないことは
永遠に体型の浮き沈みに悩むこと。

目先が良くても
結果的にリバウンド。

時間を返せ!

となります。

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賢く痩せてそのままキープ!

これは絶対に欠かせない!

というあなたはご参考にしてください。

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