Nov 27, 2015

自分説明できる?

あなたはどんな人で
どんな性格か?

また、どんなことに喜びを感じ
嫌いなことは何か?

個々の価値観が大きく異なる今の時代。

IMG_9172[1]

自分が何を求めているのか?

これを考えることは非常に大切なことです。

それを知っておかないと
得られる幸せも減ってしまいます。

IMG_8966[1]

こんなことに喜びを感じる!

これを体型に置き換えると
すべきダイエットが見えてくる。

ここでは体重が軽い!
というよりも、それによって

得られることを喜びとして捉えることがポイントです。

IMG_8779[1]

たとえば、タイトなパンツスタイルを好む!

なら太ももの張りやヒップの張りはNG!

これを穿いてい歩いている時
気分の良さや優越感を楽しめる!

着るものなどの物は手に入る。

必要なのはこれらから得られる価値!

着るだけで嬉しい!

それには着られる体型であることが必要条件。

それらを求めるから
ダイエットはなくなりません。

しかし、多いのが痩せれば着れる!
と思い込むこと。

IMG_8673[1]

確かに太ももやヒップサイズが変われば着れる。

しかし、痩せるイコール
太ももやヒップが痩せる!

とはなりません。

これらの部位にサイズが残るのは
脂肪よりも筋肉。

これを考慮しないで
体脂肪や体重を減らしていくと
よりアンバランスになる。。

余計な悩みが増えてしまう。

IMG_8251[1]

ゴールの価値の目標である
パンツスタイルを楽しむ!

これのイメージよりも
数字的なイメージに目がいく。

これが体型作りの流れを崩しています。

IMG_8983[1]

はじめに○○キロ痩せれば!

と目標にしてしまうと、
そもそものゴール設定がぶれる。

ゴールがはじめから違うから
はじめからスタートが違う。

ゴールが違うことに気づかないから
スタートが違うことにも気づかない。

だんだん今何をしているのかわからなくなる。

そしてやめる。

という経験はあるのでは?

イメージの中の理想はあるのに
その地図がない。

だから迷う。いつまでもたどり着けない。

とても辛いことです。

IMG_8817[1]

まずはゴール設定

先ほどの通り、得たい未来の行動のイメージ。

この場合は数値ではなく
パンツスタイルを楽しむ。

IMG_8820[1]

そのために今足りない事を見るける。

これがスタート。

これが太ももの細さ!

であれば、太ももを細くする事に着手する。

太ももが太くなるの理由は2つ。

脂肪で太くなる
筋肉で太くなる

多くのダイエットは
この2つの概念がなく、
単に脂肪で太い、
とみなしがち。

真に太さを出してしまうのは
筋肉である事がほとんどです。

こらを無視すると、
スタートは合っているのに、
全くゴールに向かっていない、、、

となってしまいます。

結論、ファッションを楽しむための
体型作りには
脂肪はもちろん、筋肉の量の調整が必要となります。

そのためには多すぎる筋肉を減らす事が必要です。

IMG_8818[1]

筋肉を減らす事。

筋肉は使わなければ減る
性質があります。

足は特に、日常的にも使われてしまう部位。

ポイントを絞らないと
全く形が変わる事はありません。

ファッションのために足痩せ!

と意気込んでも、その方法が

ほとんど見つからないのはこのせいです。

足の筋肉が必要以上に使われているから
サイズに悩む。

逆に言うと、必要な負荷だけに絞れれば
必然的にサイズは落ちます。

この体重負荷の調整には
姿勢が最も関係してきます。

太ももに負担がかかる姿勢

猫背、骨盤の傾きがあげられます。

姿勢は地面に対して
首ー肩ー骨盤ー股関節ー足首
一直線上にある時
最も負荷が減少します。

IMG_8688[1]

体脂肪で太い場合も
これらの姿勢が整う事でプラスの効果があります。

ふだん使いすぎている筋肉によって
極端に引っ張られる事で姿勢は崩れます。

それらがほぐれると、普段使わない部位が働き始めます。

IMG_8654[1]

これが全身の筋肉の活性化となり
基礎代謝が向上します。

基礎代謝が向上すると
消費カロリーが増え、脂肪が減りやすくなります。

これが姿勢による脂肪燃焼効果です。

もちろん使いすぎている部位である
太ももの筋肉も減少していく。

これによって筋肉量のサイズダウンが計れます。

筋肉と脂肪のバランスが整うと
必然的に足痩せとなり
目標に近づきます。

これが最短の足痩せルート。

これ以上の方法はありえません。

ファッションを楽しむための体型作りにお役立てください。

関連記事