Nov 26, 2015

背中に貼ってる「年齢」

女性に年齢を聞いてはいけない!

しかし、無意識に見えている
姿勢年齢。

姿勢の筋肉は年々減ることからも
ここにハッキリとでています。

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背中は姿勢の現れ。

姿勢の筋肉は低下することは
誰でも知っています。

それによって出てくるのは
背中の丸み。

デスクワークや電子タブレットの使用が多くなる現代。

若い世代でも皆背中が丸い。

しかし、年齢による背中の丸さとは大きく差があります。

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単なる姿勢不良の場合は
肩の前の硬さが原因。

この場合は肩だけが前に巻かれる
ような姿勢が多い。

姿勢自体が連動しないので逆にそり越しになります。

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加齢による姿勢の低下では
背中自体の筋肉が低下。

これは肩甲骨が外に開くことになり、
腰も丸まりやすくなります。

前者は年齢を感じさせない。
後者は実際に老けて見えてしまいます。

年齢とともに低下する姿勢。

その姿勢の改善には
背中ー骨盤のエクササイズが効果的。

と言われる所以です。

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デスクワーク+加齢の姿勢低下

これらが混ざる場合は
非常に大変。。

肩も肩甲骨も腰も丸まる。

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イメージとしては
○肩幅がかっちり広がる
○首回りに筋肉の丸みがつく

これらが+され姿勢だけでなく
体型にまで大きく影響してきます。

やはり日頃からとケアが大切と言えますね。

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ケアすべきは肩周り!

肩周りが硬くなると、
その分、背中周りの働きが少なくなり
姿勢の老化を促進してしまいます。

肩甲骨〜!

ではなく、肩のストレッチや首単体のストレッチが有効になります。

再三ですが、あくまで肩や首の単体。

肩甲骨は混ぜないようにしましょう。

例えば、両手で頭を前から抱え、
下に引きおろす。

両手を体の後ろで組み、後方に伸ばす等が効果的なストレッチです。

首や肩に肩甲骨が混ざると
伸ばしたくない部分まで伸びてしまい、
ほぼ効果は得られません。

バランスをとるストレッチは
あくまで単体が基本になります。

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首ー肩がそれぞれに柔軟性が作られると、

背中周りも自然と働きやすくなります。

いつまでもキレイ!に不可欠な
姿勢のアンチエイジ。

ご参考にしてください。

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