Nov 26, 2015

どこまで頑張る?

ダイエット中に思う。

今日!どこまで頑張る???

カロリーはどれくらいまで?
運動はどれくらい?

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この基準はどう決める?

最も難しい。難題です。

根本的には何を目指すのか?
によりますが、ある程度の基準は欲しいもの。

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一番に考えるのはリバウンドしないこと。

つまり、維持の仕方。

ここは最も重要になることと言えます。

目安は1日マイナス300キロカロリー。

5キロ以上大幅に痩せる必要がある場合は

マイナス500キロカロリーの消費が必要となります。

このカロリーを食事と運動でバランスをとることが効果的です。

半分ずつ250。

基礎代謝の半分は筋肉、半分は内臓
ということからも、どちらかに偏ることはよくない。

まさにリバウンドを招きやすくなると言えます。

運動では基礎代謝を増やすこと。

これによる消費カロリーの増大を狙うのがポイントです。

メインは筋トレが良いでしょう。

また、その際には
カロリー消費を目的としない!
ことがポイントです。

あくまで基礎代謝を増やすことが
第一優先になります。

それには短時間であることが
最大のポイントとなります。

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筋トレは短時間で切り上げることがポイント。

時間が長引くほど、基礎代謝を減らすホルモンが多く分泌されます。

そして、体の大きな筋肉に絞って行うことが効率的です。

太ももや背中を使える
スクワット、デッドリフト、ベンチプレス等が優れていると言えます。

再三ですが、あくまで基礎代謝向上の目的。

週2〜3回の頻度が効果を引き出すために最も効果的となります。

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食事面では、食べない!

という極端さはむしろ逆効果。

マイナス250といっても、
量的には増やすくらいのバランスが良いとされます。

何を増やす?

調整すべきは炭水化物。

ここで誤解しがちなのが
炭水化物制限!

制限ではなく、あくまで調整。

摂りすぎがNG!

ということです。

そして、増やすべきは
たんぱく質と繊維質。

これらは消化と吸収に時間がかかる。

これは直接的に基礎代謝を増やすことにつながります。

また、たんぱく質には炭水化物同様のカロリーがある事実。

しかし、タンパク質は食べたカロリーの
30%を熱として消費する働きがあります。

対して、糖質と脂質はこの機能が
5%前後。

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このことからもたんぱく質と繊維質を増やすことは
ダイエット中の食べ方としてはとても優れています。

毎食に取り入れたり、

食事回数を増やし小分けしたりとしていくのが良いでしょう。

気持ち的には
やるならやれるだけ!

となりがちなダイエット。

しかし、計画性の無さは
そのまま代謝の低下への繋がる。

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最も避けたいのはリバウンド。

また、代謝の低下により
体に変化がでないこと。

これらを防ぐことは
ダイエットの持続性につながります。

持続は結果の必要条件。

無理なく続けることが
何よりの結果になります。

どこまで頑張るか???
ご参考にしてください。

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