Nov 23, 2015

みるみる太くなる足

痩せても足が痩せない。

痩せても足が痩せない。

足の筋肉をつけよう!

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大間違いです。

今すぐやめましょう。

痩せても足が変わらないのは
脂肪のせいではありません。

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体脂肪は全体的に増減します。

痩せれば足の脂肪も減っていきます。

残ってしまうのは
筋肉による太さになります。

筋肉で太さが残る場合
足の筋トレはさらに足を太くする。。

単なる逆効果です。

むしろ何も着ないほうがマシ。

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もちろんこれを踏まえて筋トレをしていく方法が

最も速く足痩せできる。

しかし、太もも!ヒップ!

のエクササイズ程度では
まず足は細くならないでしょう。

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かかる足の負担

足が太くなる理由としては
日常的に負担がかかりすぎていること。

立つ歩く等が日常負荷になります。

例えば歩くとき。

足を地面に着いたときや
片足で支えているとき
太ももを使いすぎるせいで
肥大してしまいます。

ここには
運動だろうが、マッサージだろうが
負担を消すことはできません。

足の筋肉の負担を減らす唯一の方法は
日常で使わないこと。

筋肉は使わなければ減る!

性質からも、これだけが足の筋肉を効率的に減らす方法になります。

使わないために
ソロ〜っと歩く。

リンパがどうとか。

温めるがどうとか。

その場で水分が抜けたりで細くなることはあれど、ただのごまかし。

全く改善になっていません。

ではどうすれば足の負担は減るのか?

歩くときに太ももの負担を減らすのは
姿勢の改善がポイント。

首ー肩ー骨盤ー膝ー足首
地面に対して垂直に整う。

これは重力負荷が体全体に逃げることを意味します。

足自体に負担をかけないことは
歩かない以外にない。

しかし、過度!
でなければ、過度だった負担は減る。

つまり、足は細くなります。

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全身に負担がほぼ均等であれば
全身の筋肉は必要量発達します。

これは基礎代謝が増える!
ということ。

部位的に200%の負担がかかり
他の部位は0。

より、全身に均等に50ずつ。

のような正バランスが足の負担の軽減に効果的。

筋肉だけ減らしても、結果的に
今度は体脂肪で太っては
何にもなりません。。

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姿勢のバランスはここによって
基が異なる。

しかし、共通しているのは
背中の筋肉が弱いこと。

脚やせに悩む女性ほど
やれるだけのことはやっている!

背中以外はきちんとしていることが多くなります。

背中のエクササイズ

イスに座り、上体を前傾します。

両手を前からバンザイ。

体と一直線になるまであげます。

これによって背中周りの関節のバランスが整います。

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これは背中だけでなく
首ー肩ー骨盤までが一緒に整う動き。

すんなりバランス良く整うでしょう。

お試しください。

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食事での注意点。

スポーツなどを辞めてからは
足の負担はそれだけで減ってるはず!

と思う女性も多いでしょう。

 

スポーツでは300かかっていた足の負担が

200になれば細くなるのでは?

その通りです。

しかし、ここには栄養が関係します。

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スポーツ時はたくさん使っていたカロリー。

スポーツを辞めてからはあまり使わなくなる。

筋肉は日常でもある程度の刺激と
栄養が満ちていれば、
筋肉量を保つことができます。

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運動辞めて、その分の食事も減っているなら
足はある程度細くなっていくでしょう。

しかし、そうはならないことが多い。

運動を辞めても食事は変わらない。

むしろ、逆に増えている!

という女性も多いのでは?

これが運動後も筋肉が残る主な理由です。

全体のカロリーを抑える。

基本は基礎代謝以上
1日の消費カロリー未満。

これに足の負荷が少なくなれば
足の筋肉は問題なく減っていきます。

また、タンパク質の量を減らすことも効果的。

たんぱく質はダイエットに良い!

との認識は正しい。

しかし、たんぱく質は筋肉の構成要素。

これは足の筋肉を保つことにもつながります。

カロリーは減っているので
足も細くなっては行けど、
その速度が緩やかになります。

健康面でのたんぱく質の推奨は
体重1キロあたり0.6グラム。

ダイエット時は1〜1.5グラムとされています。

足の筋肉を減らす!
スタート時点で多すぎる!

健康を保つ上での推奨である
体重1キロあたり0.6グラムに減らしておくと良いでしょう。

負担のない姿勢、カロリー、たんぱく質量。

これらが整うことで確実に足は細くなります。

あなたの足痩せのご参考にしてください。

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