Nov 23, 2015

あれもこれも

ダイエットでのあれもこれも!

たくさん得たいことがあるのはとても良いこと。

しかし、いくつもを同時にできるものではありません。

IMG_7437[1]

体重、体脂肪もを減らす!

基礎代謝を増やす!

厳密にこと2つは相反すること。

IMG_8112[1]

どちらも同時には成し得ません。

筋トレして代謝アップ!

というのは期間がポイントになります。

体には2つの代謝があります。

同化と異化

同化は体脂肪、筋肉が増える状態。

異化は体脂肪、筋肉が減る状態。

常にこのどちらかを繰り返すことで
体型は作られていきます。

つまり、同時に
増えたり減ったりはあり得ないのです。

ではどの手順を踏むか?

IMG_8208[1]

まずは基礎代謝を増やす!

ダイエットでは基礎代謝の向上が最も必要。

基礎代謝は1日の消費カロリーの70%を占めます。

IMG_7794[1]

また、体脂肪はどんな方法であれ
最終的に筋肉によって消費されます。

これらを踏まえても、
脂肪の焼却炉となる筋肉は
まず増やすことが必要。

ここで同時に出る悩み

IMG_7738[1]

足痩せ!

足が脂肪で太い場合は
基礎代謝を増やすことでその後に
足の脂肪が減る。

足が筋肉で太い場合、
全体の体重や体脂肪を減らすために
この筋肉の多さを利用します。

IMG_7740[1]

下半身の筋肉は非常に大きい。

それは脂肪の代謝能力も大きいと言えます。

せっかくあるなら使わない手はありません。

増えた筋肉は、脂肪を減らす異化の時に
一緒に減らせば良いので、
一定期間は後回しにする。

太もも、背中、ヒップなどを中心に
筋トレを取り入れることが効果的です。

そして、体脂肪を減らすことに繋げます。

筋肉を増やしていくと、
ある段階から消費が摂取を上回ることがあります。

その時から同化→異化への切り替わりとなります。

これは体脂肪や筋肉が減っていくときです。

IMG_4679[1]

体脂肪を減らす

体脂肪が減ると筋肉もある程度は減ります。

これは先ほどの異化作用によるもの。

しかし、これまで脂肪を減らすために増やした筋肉。

なるべく減少が少なくなるようにしたいものです。

筋トレは増やした時期の70%程度の強度にする等が良いでしょう。

IMG_9104[1]

ここでは食事制限をきっちりと!

筋肉量は増えているので、
消費は高い。

同時に摂取が低くなると
体脂肪、体重はしっかり低下していきます。

ずっとズルズルダイエット。。

となると食事にムラができる。

これは最悪。

食べたり食べなかったりは
同化なのか、異化なのかわからなくなる。

この場合
脂肪が増えやすくなったり
筋肉が減りやすくなったりとの波が出ます。

減らすときは減らす!
と徹底しましょう。

IMG_8077[1]

たんぱく質の重要制

ダイエットの体脂肪を減らす異化のとき
たんぱく質はとても有効。

たんぱく質は食べた時点で
脂肪を分解するホルモンが分泌されます。

これは1回よりも2.3回と多い方が効果的。

つまり、たんぱく質を小分けして食べる!ことがお勧めです。

体重1キロにつき0.6〜1.5グラムが目安になります。

このどうか以下のサイクルを
数回に分けて行う。

分け方にはいろいろあります。

1ヶ月サイクルで入れ替える。
2ヶ月サイクル、
6ヶ月サイクル

どれが良い!
というよりはやりやすいものが良い。
と言えます。

特徴でいうと
期間が長くなるほど、
筋肉の発達、脂肪の減少は一気にできる。

逆に短いとすこしずつの変化になる
と言えます。

長くなると変化も多い以外、
それだけ飽きやすくもなる。

ここは良し悪しよりもやりやすさ。

自分に合っているか?
を見極めることが必要です。

IMG_8110[1]

自分に合っている!

と感じるのはストレスが少ないとき。

ダイエットめんどくさい、、

と思っているうちはあまり合っていないとも言えます。

特に無理もなく、日常のようにこなせるようになるととても強い!

体型を変えてからも
キープが容易な方に多くなります。

あれこれと同時に行おうとしても
なかなかうまくいかない。

ダイエットには必ず順番が必要です。

ご参考にしてください。

関連記事