Nov 22, 2015

どう作る?痩せる時間

痩せたい!綺麗になりたい!
けど、時間がない。

男性並みのストレスと戦うようになった現代。

このような悩みは多いものです。

IMG_8920[1]

キレイに自分磨き!

反して忙しい。

一体どうすれば。。

IMG_8966[1]

日常と別に運動!

という観点があるとなかなか取り入れられないもの。

日常の中と共存して!

と捉えていくと
案外気楽に取り入れられるものです。

日常の活動を思いお越し
効果的なものをより効果的にする

例えばウォーキング

IMG_8484[1]

歩くことは毎日のこと。

駅まで、買い物で等

ちょっとしたことでも歩く量は増えます。

 

しかし、これを増やしていっても
なかなか効果は出づらい。

むしろ、歩くほどに太りやすい体質に変わっていきます。。

これはなぜ?

たくさん動くことは筋肉の性質が
省エネに変わります。

これは動くとき以外の日常で
なかなかカロリーを消費しない体質になってしまう。

運動しても痩せないのはこのような理由があります。

IMG_8405[1]

1日の消費カロリーの70%は基礎代謝。

その約半分を筋肉が担っています。

運動量が多くなると、この筋肉の省エネ化とともに
筋肉の減少が起こります。

IMG_8418[1]

運動によって消費されるカロリーには
糖質、脂質、たんぱく質があります。

運動の時間が延びるほど
たんぱく質の分解が多くなります。

つまり、筋肉を減らしてエネルギーを作るということ。

これにより筋肉量が減ると
比例して基礎代謝が低下していきます。

この状態ではせっかくの運動によって
自ら太りやすくしている。

忙しさ、運動効果を踏まえても短時間であることが良いでしょう。

IMG_8415[1]

実は痩せる運動は短時間であるほど効果的。

運動は20分以降、ストレスホルモンが多くなります。

これが筋肉の分解を招くからです。

これは無理に運動時間を捻出しなくても
日常の動作の工夫で対処できます。

まずは使いすぎている筋肉の負担を
軽減すること。

先ほど通り、使いすぎは
痩せづらい筋肉へと変わります。

IMG_8448[1]

逆に普段使わない部分ほど
代謝の機能は高く保たれています。

それらを呼び起こすことが運動を改めて取り入れない際に

効果的となります。

普段使いすぎている部位とは?

主に大きな筋肉である
太ももやヒップ、腰等。

これらに部分的な負荷がかかっていると
他の部位の働きが弱くなり
たくさん動くほどに太る。。

という結果を招きます。

逆に使わない部位を使えば
○代謝は活性
○使いすぎの負担も減り不要な筋肉が減少していきます。

使いづらくなるのは
背中、足の付け根、ヒップの上などです。

ここを重点して使える刺激を
加えることがポイント。

IMG_8266[1]

背中
良く背伸びをする

足の付け根
太ももを持ち上げる

ヒップ上部
しゃがみこむ

IMG_8268[1]

など、比較的簡単な動作で
普段使わない部位は活性します。

タイミングはいつでもよし。

また回数もこだわることはありません。
5〜6回でも十分な刺激になります。

これらの部位の筋肉を増やす!
の概念ではない。

あくまで働きを取り戻すこと。

あとは日常での体の使われ方が変わり変わっていく。

このようにバランスを整えることが効果的です。

運動に時間を割けない。

だからこその痩せの体質作り
ご参考にしてください。

関連記事