Nov 20, 2015

手が届く?

ああ〜、こんな体型になりたいな。

という想い。

手が届く?届かない?

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スラッと棒体型
メリハリのある曲線美

なりたいと思い、見るほどに
どうすれば良いか分からなくなる。

これが部分的な悩みへとつながることがあります。

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ファッションの場合は
体型を包括的に捉え、
その服にフォーカスされる。

それを着ることで差が出る
体型のギャップ。

サイズが入らない。
腕がきつい。

これらが、痩せたい。。
の引き金を作ります。

そしてダイエットを実践していく。

この時の目的は何?

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痩せること!

ではありません。
脚を細くしてパンツを履くこと。

でもありません。

無意識に捉えている体型と
そこから連想するイメージ。

これを叶えることが目的となります。

ダイエットして、脚を細くして、
パンツを穿き、得られるもの。

自己の自信であったり、
その後のライフスタイルのイメージであったり。

そこが目的となります。

痩せること!

だけを見ていると
痩せる痩せないが目的となりやすくなり、

すぐに辞めてしまうことが多くなります。

目標まで痩せた!
なかなか痩せない。

どちらにしても長続きはしません。

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願いに手が届くかは逆算で決まる。

そのゴールは体型に置かず映像に置く。

すると、もしかしたら
目指す数値や体型が目標に対して
不要になるかもしれない。

目標によってすべきことが変わることは
実は多くあること。

すべきことがかみ合っていれば
描ける目標には手が届きやすくなります。

途中で断念してしまうのは
目標と今が噛み合わない時となります。

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ファッションを楽しむイメージをして
足のラインを変える。

単に足痩せ○○!
では確率になってしまいます。

足痩せと言ってもその数や多数。

むくみをとる
脂肪を減らす
姿勢を変える

どれが目的に合っているのかを
加味しないと効果も得られません。

仮に痩せても
???
ということになります。

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姿勢

まず大前提になるのは姿勢。

足の形、普段のかかり方は
この姿勢で決まります。

立つ歩くは無意識の姿勢を
足の筋肉で支える動き。

背中が丸まったり
骨盤が傾いたりしていると
足への負担のかかり方もアンバランスになります。

つまり、今の足の悩みは今の姿勢を
ずっと支えていてできたもの。

ここから
足の筋トレ!
むくみとり!
脂肪を減らす!

としても、元々の足の負荷が変わらなければ、

ずっと同じ繰り返しになります。

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これらを踏まえても、目的に合わせる足痩せには選び方が重要。

一口に足痩せ!は幅が広すぎるということです。

結論、姿勢の改善によって足の負担を減らす足の痩せ方。

 

が目的を叶えるためには必要となります。

足に負担をかける姿勢には
背中、足の付け根、ヒップの
筋肉の低下が関係します。

これらをエクササイズしていくと
スムーズに体型は変わっていきます。

股関節のねじれ方が解消され
まっすぐな足のラインに近づきます。

また、体脂肪や筋肉は
関節の動きが少ない部位につきやすい
傾向がある。

これも悪姿勢によって狭められてしまうもの。

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体の着になる部位があるのは
必ずその理由がある。

その原因を一つ一つ改善していくことで
理想の体型は作られます。

理想は足の理想よりも、
その後の理想。

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そこに合わせることが
あなたの人生をより豊かにするために
必要不可欠。

これこそ、ダイエットを通じた
幸せの法則と言えるでしょう。

ご参考にしてください。

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