Nov 19, 2015

癒しの場所がない‥

男性と同じように社会的ストレスを
背負うようになる女性

また、主婦として行動範囲が一定、狭まる時。

どこで癒しを感じていますか?

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女性には特に
癒しの場所がない‥

との悩みが多くなります。

会社、家の居場所でも
孤独を感じやすい。

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また周期によるホルモンの影響でも
孤独は感じやすいものです。

居場所を求めて
習い事を探す女性も多いのでは?

しかし、これにもいくつものハードルがあります。

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とにかく時間がない!

忙しく仕事、家事育児。

開けられる時間がない!

という女性も多いでしょう。

仮に60分の時間を作るにしても
ハードルはその前後にあります。

準備、移動の時間。

これらを考えるほどに
かなり面倒になってくる。

そして、結局手を出せず
そのまま孤独。

ああ、時間がないのを分かってない。

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人が最も不安や孤独を感じるのは
分かってくれない。

と思う時。

せっかく居場所を探しても
分かってくれない。

とより不安が募っていきます。

この不安を解消するには
日々の行動の価値を高めること。

例えば植木に水をあげる日課も
日差しを浴びて心地よい。

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朝食の支度の時も
果物の新鮮な香りを楽しんでみる
等、ありきたりじゃない感性で感じてみる。

事実上の行動が同じことは仕方ない。

変えたいと思うだけストレスも増す。

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であれば、これら感性を磨く。

気付きが増えることは
人生をより豊かにします。

何のための仕事か?
何のための家事か?

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1人悶々と過ごすよりも
自ら新たな価値に出会いに行く。

現状の目の前のことも
また違った観点で捉えられるように変わっていきます。

何事もポジティブに捉えられ
それだけで毎日がハッピーになります。

すると、現状の変化にもチャレンジしたくなる!

分かってくれないからできない。

のネガティヴ感情を
逆に分かってあげよう!

というポジティブな気持ちになる。

これは○○だからできない、
を、どうすれば自分にできるか?

と考えるようになること。

この日に○○して、その帰りに○○行って、ついでに○○にも寄る!

書いてみると普通のことのようですが、
忙しさや不安にある時は
これらの思考も止まりがち。

行動が多くなると気持ちも必然的に
ポジティブになります。

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行動は0か100

行動すれば180度未来は変わります。

ここにつながることは
幸せのサイクルの第一歩

マイナス感情になりがちな
同じ日常生活。

しかし価値の作り方で
その感情も変わっていきます。

癒しの場所作りご参考までに。

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