Nov 18, 2015

肥満を解決した国は無い!

肥満の解決に様々な施策が始まり33年。

未だに肥満の解消に成功した国はありません。

食べることに関すること。
なかなか解決できるものではない!
ということですね。。。

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食べることと痩せること。

ダイエットは
摂取カロリー>消費カロリーで決まります。

日本は健康志向にありますが、
まだまだ肥満である。

と診断される方も多くいます。

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女性のダイエットではどうでしょうか?

日本の女性は美しい!

と称されるように
食べることや運動に対して
ポジティブにトライしている人が多いですね。

どちらかというと、全体!
というよりもお腹が、二の腕が、、

と部分的な悩み話持つ女性が多いように思えます。

そこまで進んでいくと
単なるダイエットでは
どうにも対応しきれない。

ということは容易に想像できます。

大幅に痩せる!

人と、あとは部分だけ!

という人で同じ方法であるはずがない。

物理学と算数の授業が違うのと同じ。

痩せる!という言葉に反応して
どこがどう痩せる!

ということがないがしろにされています。

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一方、アメリカ等では
ボリュームやメリハリを出すことが主流。

キュッと丸まったヒップ、
高いバスト位置等

細いよりもかっこよく!が
合言葉のようになっています。

また、エクササイズに関しての興味を
多くの人が持ち、実践しています。

それに反して、高カロリーで量の多い食事が好まれる。

ここに肥満者が多い原因はありますね。。

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ヨーロッパでは食事は神聖なこと。

皆揃って座り食べる。
だらだら間食はしない。

等の習慣があります。

また、エクササイズはジムで!

ではなく、日常の活動でとにかくエクササイズ!

という風習があるようです。

日本では海外の流行がそのままはやりやすい。

最近では
ニューヨーク○○
○○オイル
○○スクワット

等、モデルやセレブがやってるから!
とはやりを見せています。

各々の地域で多くのダイエットがあるのは、
選択肢がたくさんあって楽しいこと。

反面、どれが良いの?
選択肢の多すぎによる悩みにもなります。

部分的にやここが気になる。

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という悩みを持つ日本女性ほど
選び方は慎重にしないといけません。

ざっくり痩せても
ヒップにボリュームがでても
あなたの目当ての部位が変わらない限り
ダイエットは続くからです。

まずはどこをどうしたいか?
を確認することが必要です。

ぽっこりお腹を凹ませて
くびれを作りたい

というような悩みに対しては
それを叶える方法が日本にはあります。

求める人の悩みに対して
提供の方法は確立されていくからですね。

もっと細かくいくと
ふくらはぎの筋肉を減らしたい。
等の脂肪以外の痩せ方。

これらにも、筋肉の性質を理解した上での方法はたくさんあります。

情報の時代、どれがNO.1!
というものはありません。

なぜなら良い悪いを決めるのは受け手だから。

あなたに良くても、他の誰かには合わないことも良くあります。

大幅なダイエット!の先には
フルオーダーメイドが必要です。

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何を選び何に価値を感じるか?

これは人それぞれ。

綺麗になりたい!にゴールはありません。

なぜその部位が痩せるのか?
いつまでに痩せるか?
リバウンドはないか?

が始める最低条件。

これだけ多いダイエットだからこそ
幾つかの専門ジムから聞いて選ぶのも良いかもしれません。

体重を超えた部分的な悩みが解決されますように。

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