Nov 16, 2015

痩せたいところが痩せない!

ダイエット中の悩み

痩せたい部分が痩せない!

これにはどんな原因があるのか?

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ダイエット中、またはダイエット後の

女性が必ず抱える悩み。

あとここだけ痩せれば。。

そのためにさらにダイエット。

待っているのは、、

痩せたくない部分がさらに痩せる。

なぜ痩せる痩せない部分に差が出るのか?

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体脂肪の性質では
全体的に増減する。

また、関節の動きが少ない部位には
脂肪や筋肉がつきやすい傾向があります。

これはどのように作用するのか?

例えば二の腕。

あとここだけ痩せたい!
の代表的な部位。

ここにプニプニと脂肪がたまるのは
肩甲骨や肘の動きに関係します。

肩甲骨はもともと、
身体で動きの大きな関節。

反面、ある方向への動きは
極端に小さくなります。

それは肩甲骨下部への動きです。

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関節は日常で動かす部位と動かさない部位

ハッキリ分かれます。

特に女性は背中の筋肉が弱いことからも
肩が前に巻かれたような姿勢になりがち。

その姿勢では肩甲骨は上と外に
動きが大きくなります。

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二の腕の筋肉自体は
肩甲骨の下部に付着しています。

このことが、この部位の関節の硬さにより

二の腕に脂肪がつきやすくなる原因となります。

肩甲骨下部を動かすには?

意識して下に!

と言われても、そもそも意識の仕方がわからない。

という子が肩甲骨の下方への動き。

理由の一つに
肩甲骨の上部とのバランスがあります。

上の筋肉が非常に強く
肩甲骨の引き上げを余儀なくしています。

まずはこの硬さを取り除くことが必要です。

ストレッチのあとには
肩甲骨は下方に動きやすい状態。

この時に無意識に肩甲骨が下方へ動くように
エクササイズを取り入れることが効果的です。

言葉では難しそうですが、
以外と単純。

両手の平を体の後ろで組み
真下に伸ばす。

これによって肩甲骨は自然と下方に動きます。

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肩甲骨の上下の筋力バランスを整えていくと、
日常的にも無意識下で動きが出るようになります。

傾向上、全体の脂肪の減りに遅れをとらず減っていくでしょう。

次に肘の関節についてです。

自然に立った時に
肘が若干曲がる。

というのが多い姿勢。

身体としては肘が伸びきらないことが
動きが悪い!と認識します。

これによって肘の上周辺に脂肪がつきやすくなる傾向があります。

この部分は意図的に伸ばす!

ことが効果的。

両肘をピーン!
と真下に伸ばす。

若干後方に伸ばすことも効果的です。

全身同様、前後の関節のバランスによって、ここだけ痩せない!
を打ち消すことにつながります。

ご参考にしてください。

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