Nov 15, 2015

どうしたらかっこいい?

かっこいい体型を目指して!
ダイエットに励む女性も多くいます。

ボテッとした体型から抜け出せたら!

から−○キロ!と設定することが多くなります。

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不思議な残る脂肪

体脂肪は全体的に増減する
性質があります。

ダイエットで体脂肪を減らせば
不要な脂肪はすべて減る!

はず。。

しかし、どういうわけか
それがなかなか叶いません。

これには体脂肪の傾向が関係しています。

体脂肪は全体的に増減する一方、
関節の動きが少ない部位につきやすい
傾向があります。

これが痩せてかっこいい体型!
を邪魔しています。

特に残るとよくないのがお腹周りです。

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お腹周りに脂肪が残ると、
どうやってもかっこいい!
は得られません。

しかし、ここが残りやすい事実。

お腹で悩む女性が絶えないのも事実ですね。

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お腹周りの悩みには
2つの傾向があります。

お腹の前が張る
下腹、横腹が出る

これらは骨盤の傾きが影響します。

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骨盤の傾き

骨盤が前に傾くとお腹の前
骨盤が後ろに傾くと下腹、横腹
が出やすくなります。

傾きは元々のライフスタイル等での影響を受ける部位。

どちらの傾向があるかによって
解消方法も異なります。

全体的に脂肪が落ちて
特定部位が残った場合
それに合わせた柔軟性を作ることが必要。

骨盤前傾の場合

硬くなるのは腰や太もも。

骨盤後傾の場合
ヒップや肩の前

これらのストレッチが第一。

そして逆側の弱い部位のエクササイズ

骨盤前傾はお腹や太もも裏

骨盤後傾は足の付け根や背中

これらのエクササイズへと進みます。

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骨盤の傾きが整うと
関節の動きがスムーズになり
お腹周りのスッキリさにつながります。

これによって単純なダイエットでも
くっきりお腹周りが痩せやすくなります。

それでも痩せない!
は勘違い。

体脂肪の基本性質の
全体的に増減からも
これでお腹が痩せないのは
単に体脂肪が減っていないから。

体重メインで見ていると
よくあることとなります。

体脂肪を減らすには
基礎代謝を増やすことが必要です。

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体脂肪はどんな方法であれ
最終的に筋肉によって消費されます。

また、1日の消費カロリーの70%は
基礎代謝が占めて、
その約半分を筋肉が担っています。

つまり、基礎代謝を増やすことが
体脂肪を減らすのに効果的となります。

よくある勘違いとして
体重と共に筋肉を減らしてしまうこと。

筋肉は同じ体積では脂肪の2倍の重さを持つことからも、
これが減ると体重が激減します。

それに喜んでしまうことは
お腹が痩せない大きな原因です。

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体脂肪が減らない限り
お腹が痩せることはまずありません。

逆に言うと、お腹が痩せれば
体脂肪も減っているとも言えます。

基礎代謝を増やすには
全身の大きな筋肉を増やすことが効果的です。

大きな筋肉とは
太ももやヒップ、背中があげられます。

種目ではダイエットの代表種目である
スクワット、デッドリフト、ベンチプレス。

これらが基本となります。

きちんとした基本のダイエットで
十分にお腹周りのくびれは作れます。

ダイエット方法が多すぎて
訳がわからない現代ですが、
普通のダイエットで普通にくびれは作れます。

このバランスよりも部分的に発達させてカッコ良く!

であれば、ヒップ上部、背中下部と
別に筋トレを取り入れるのが良いでしょう。

体型は痩せる!よりも作る!

あなたのボディメイクのご参考にしてくだい。

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