Nov 14, 2015

マンネリ打破!

うわ!すごい!

の感動が味わえる新鮮さ

どんなことでもはじめはそう。

IMG_8885[1]

しかし、慣れによるマンネリ化。

これが起こると
新鮮さも損なわれてきます。

ダイエットの続かない理由の一つです。

このマンネリは自ら作り出しているもの。

というのもマンネリ=安定。

安定は安心です。

逆にずっと刺激的すぎる変化があると
それはそれで不安。

というのが人間心理。

マンネリはコントロールして
ダイエットと付き合っていくのが良いですね。

IMG_8884[1]

ダイエットでマンネリを感じたら
変化が必要。

変化をさせないと
辞める、不満などが多くなります。

マイナスを発すると
またマイナスが返ってくる
スパイラルにはまります。

IMG_8818[1]

飽きっぽい!

というあなたほど
その気持ちになったら変化をつけましょう。

どのような変化が効果的か?

ガラッとした変化。

例えば、いつも筋トレなら
ウォーキング!ヨガ!

等、今までない刺激に変える。

ここでのポイントは変えきらない!
ということ。

あくまで一時的な変化であって
継続的なものではありません。

身体としても、一時刺激が変わることで
普段使わない筋肉が活性します。

IMG_8207[1]

変化させたら戻す。

これにより安心と新鮮感を取り戻せます。

その他にも
筋トレ自体で変化をつける!
ことも効果的です。

IMG_8405[1]

いつもやらない種目を!
というのも効果的。

また、アレンジとして
種目を限定する!

なども良いでしょう。

いつも全身1セット!

だったら、
上半身だけにして2セット!

等の変化。

種目数は減っても
使うエネルギーは変えない。

ダイエット中のポイントです。

消費カロリーは
重さ×距離で決まります。

数を増やす

逆に種目数を増やすことも変化としては効果的。

それ自体が筋肉を増やす効果的がある!

というよりは
刺激を分散することが目的。

新しい負荷はそれだけ
筋肉の活性につながります。

逆に慣れによる身体のマイナス効果とは?

筋肉の遅筋化

筋肉は同じ動き、負荷になれると
なるべくエネルギーを使わないように変化していきます。

これは速筋という痩せる筋肉の性質が
遅筋という痩せない筋肉に変わってしまうということ。

遅筋化した筋肉は
さらに使いすぎると
腱化します。

これは筋肉の性質が損なわれ
そもそもエネルギーを使わない性質に変わります。

マンネリ怖し。。。

IMG_8448[1]

逆に遅筋化した筋肉を
速筋の性質に戻すには
その部位を一定期間使わないこと。

また、他の使っていない筋肉を目覚めさせること。

これらが効果的です。

マンネリの気持ちの面だけでなく
身体の面でもマイナスなマンネリ。

身体が慣れてしまう前に
対応しておくことがダイエットのポイントです。

ご参考にしてください。

関連記事